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福祉サービス利用援助事業―かけはし―



第一回「かけはし講座」を開催しました

 6月22日、学区社会福祉協議会の主催講座として、近隣ミニネット担当エリア部・福祉部員を対象とした福祉講座を開催しました。講師に安佐南区社会福祉協議会 松井 章氏を招いて、福祉サービス利用援助事業 「かけはし」の概要と、「成年後見制度」との違いについて解説を頂き、実際に利用されている事例も学ぶ講座となりました。
三町内会長はじめ、担当エリア部会員、福祉部の42名が熱心に受講されました。
 当日には、中国新聞記者も来場され、講座の様子と取材を受けましたが、わが学区が取組んでいる数々の福祉活動に感心をされておりました。
 今回の福祉サービス利用援助事業「かけはし」の講座は、私どもの近隣ミニネットワークの見守り活動を推進するなかで、学区の高齢化に比例して今後、避けて通れない課題でもあり、地域で安心して生活して頂ける最適な制度として活用し、対象者の権利擁護を支援して行く上で大切なポイントの一つでもあります。
 見守り支援活動を推進する、「近隣ミニネット部会」では、日頃の活動の中で、対象者の生活面の不安や疑問、判断に迷われている対象者の場面で制度を紹介し、区社協と連携して支援をすることで、貢献したいと考えています。
 「かけはし」は、広島市社会福祉協議会と広島市福祉サービス利用援助センターの専門的な知識を持った専門員が自宅を訪問し、親身になって相談にのり、プライバシーに配慮した「安心した生活」を支援して行く制度で、所管官庁は厚生労働省です。
 ご本心の判断能力の状況に合わせて、「成年後見人」制度など色々な利用できる体制が整備されています。今回学んだ「かけはし」は、下記4つのサービス機能の提供で構成されています。
  ①福祉サービス全般の利用援助
  ②通帳や印鑑、大切な書類の管理サービス
  ③日常的金銭管理のサービス
  ④定期訪問で高額な訪問販売のトラブル防止 など
 
有償サービスですが、とても利用しやすい料金体系であり、日ごろの見守り活動の際にさりげなく紹介するパンフレットを準備したいと思います。
 
                                     (学区社協 福祉部長 林)