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 深川学区まちづくり協議会は、深川一丁目から深川八丁目までを活動範囲としています。

    深川まちづくり協議会(深川LMO)事務所所在地:広島市安佐北区深川6丁目19‐25

 TEL/FAX  082(847)4166   E-mail:  fkwgk1925@outlook.jp

 学区内の世帯数は約3,400世帯、総人口は約7,700人で、保育園・幼稚園、小学校・中学校、医院、スーパーなど日常生活には事欠かないだけの施設がそろっています。芸備線2

 また、基幹となる交通網として、JR芸備線、県道37号線や県道70号線が走っています。

 さらに、地域の中心部を三篠川が流れており、三篠川周辺では、季節ごとに桜、藤,、ホタル、カジカといった動植物がみられ、そして、周辺では1年を通じてカワセミ、鶯、ハヤブサ、フクロウといった動物が生息するなど自然豊かな地域となっています。

深川の歴史

深川学区まちづくり協議会に附した「深川」の地名の由来について、高陽町史では、1060年(康平3年)さらに1070年(延久2年)の史料で三田郷「深波村」と表記されているものがあり、おそらく「深波(ふかわ)村」と読んでいたと考えられるとしています。また、1085年(応徳2年)の史料では、三田郷の中に「深洲村」の表記があり、これが深川村に通じるのではとしています。(高陽町史) そして、芸藩通志(73巻)の明光寺の項で、1187年(文治3年)に、「安芸国北庄、深河」という表記があり、このころ(鎌倉時代の初めころ)から新たに「深河」が用いられはじめ、それが今日まで長く続く「高陽町深川」の地名のベースになったのではなかろうかとされています。

「深川」の地名を含む歴史については、別に記載した「歴史解説」(続きを読む)をご覧ください。

 

まちの主要施設

●広島市立深川保育園
●善徳寺幼稚園
●高陽町商工会
●中深川郵便局
●広島市農業協同組合(深川支店)

深川の文化財

ただいま工事中です

まちの取り組み

 深川学区内を走るJR芸備線は、現在厳しい経営状況にあります。しかし、JR芸備線は、深川学区内においては基幹となる交通施設です。

この芸備線については、国等が中心となり再構築協議会(法定・任意)が設置され

芸備線2

、公共交通網の在り方などについて協議が進められています。深川学区まちづくり協議会においては、こうした状況を踏まえ、鉄道はまちづくりの手段の一つであるという視点から、芸備線の利用促進とまちづくりの在り方を喫緊の課題として捉え検討を進めています。 さらに、深川学区では、防災対策や高齢者対策も大きな課題であることから、これらの対策についても取り組んで行くこととしています。

緊急のお知らせ

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おもなイベント

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