
原山町内会は、1977年(昭和52年)頃に五月ヶ丘自治会から独立して誕生しました。
当時道路は未舗装、水道は水晶郷川の伏流水を水源とした専用水道で、町内会が管理し、漏水の修理なども行っていました。
旧安芸町が広島市と合併したのち、大きな課題で有った水道の整備、道路舗装の完了は1985年(昭和60年)であり、会長・公道化担当者をはじめ町内会会員の一致団結の賜物です。
住宅団地には珍しく、原山グランドを地主様のご厚意にて広島市スポーツ振興課の協力を得て、住民主体で開墾、整地に携わったおかげで立派なグランドが完成し、グラウンドゴルフほか日々のスポーツや「盆踊り」などの開催に活用しています。

原山集会所は、土地、建物共に原山町内会の財産であり、設置以降有効に活用し災害時の一時避難所としても位置付けています。
ちびっこ広場も集会所横に、地主様のご厚意にて社会福祉協議会の協力で設置しています。

以上の様な環境で、「65歳以上が65%を超える高齢化の進行、さらには極度の少子化」が進む中で友愛活動、防災・防犯、子育てなど安心安全で住みよい町内会になる様に全員で頑張っています。
そのほかに原山グラウンドゴルフ同好会、健康体操、歩こう会、健康マージャン、カラオケ同好会、ぶらり木・土グラウンドゴルフ、習字教室など健康づくりや文化事業にも取り組んでいます。
原山町内会 会長 播野廣樹
