観音町内会一斉清掃集合時を活用した避難訓練を実施
2025年12月14日 18時00分 12月14日、予め指定した2か所(福田観音堂・福田公民館)の一時避難場所にそれぞれ集合しました。
避難場所では、設営したテント内で防災カードを受付し出欠確認。その後、清掃活動に移りました。
清掃活動終了後に防災士から「たちまち防災」の解説を配布した冊子を見ながら話を聞き、用意した防災食の紹介をして頂きました。
観音町内会
会長 横山岳久
12月14日、予め指定した2か所(福田観音堂・福田公民館)の一時避難場所にそれぞれ集合しました。
避難場所では、設営したテント内で防災カードを受付し出欠確認。その後、清掃活動に移りました。
清掃活動終了後に防災士から「たちまち防災」の解説を配布した冊子を見ながら話を聞き、用意した防災食の紹介をして頂きました。
観音町内会
会長 横山岳久
福田自主防災連絡協議会の計画に則り、12月に一斉清掃の集合時を利用した避難訓練を予定していますが、今回、それに先立ち9月28日(日)に役員により実施しました。
予め決めた集合時間9時に、指定した2か所の一時避難場所へそれぞれ集まり、防災カードの受付、2つに分かれた一時避難場所相互の連絡体制を確認しました。
その後、公民館へ移動し今回の実施を踏まえ12月の避難訓練の詳細について打合せを行いました。
今後、一人ひとりが自分事として参加頂ける訓練となるよう一歩一歩進めて行きたいと考えています。
観音町内会 会長 横山 岳久
11月4日(月祝)14時からお祭りが執り行われました。若宮神社はユアーズ福田店から少し入った所にあり、歴史ある「神田神社」の分社で水害防止祈願として水の神を祭ったとされています。また、この地は昔の住環筋沿いで往来が多く、商売繫盛の祈願をする人も多かったとも言われています。
お祭りの準備等のお手伝いは希望ヶ丘町内会、山城町内会、新福町内会、観音町内会、若宮町内会、東インターハイツ町内会、観音原自治会の7町内会・自治会の持ち回りで今年は観音町内会が当番でした。地域の繋がりが希薄になる昨今、世話人の方、町内会等の協力で伝統行事が守られ継承されていることに改めて感銘を受けました。
参拝はご年配の方が中心でしたが、より幅広い世代のお祭りとなることを願ってやみません。
(「福田のむかしと今」福田地区文化財スライド制作委員会、福田公民館編)参照
観音町内会会長 横山岳久
4月20日午後、福田三丁目にある観音堂の春祭が行われました。このお祭は観音、若宮、新福、山城の4町内会で地元の観音堂をお守りしているもので、毎年4月20日に西善寺のご住職をお招きして行われています。
お堂の中には中央に観音様が安置されていますが、以前はその横に置かれている行基作と伝えられる観音像と恵心僧都作と伝えられる阿弥陀如来像、作者不明の観音像の三体の木像が祭られていました。この観音堂は、もとはインターチェンジのほぼ真ん中にあった小山(ドウドウ山)の上にありましたが、山陽道の建設に伴い、30年前の昭和62年4月20日にこの地に移設されました。
地元の人たちが15人ほど集まってお祭が始まりました。
お参りの最中の様子。左側は世話人代表の谷光さん、右側は西善寺ご住職。
観音像
ご住職からご講話がありました。
観音堂に安置されている木像(撮影者赤木賢治さん)
昭和49年頃の観音堂(観音堂に掲示された写真より)
越智通信員
観音町内会でとんど焼き
観音町内会の「とんど焼き」が1月14日、福田公民館近くの田んぼで行われました。この日は、時折強い寒風が吹く雪の天候でしたが、40人近くの皆さんが参加しました。
始めに1年間の無病息災を祈念し、今年の年男・年女7人が、稲わらを使って「火入れ」をしました。最初は付きにくかった火も、そのうちどんどん勢いが増し、勇壮な炎が立ちました。火が燃え尽きる頃、用意してきたお餅を焼き、ぜんざいに舌鼓を打ったり、竹酒の熱燗(あつかん)で温もったりしながら2時間ほど楽しく過ごしました。地元の消防団も待機し、「とんど焼き」を無事に終えることができました。
朝早くから夕方まで、準備と片付けに奔走してくださった谷光弘至町内会長や有志の方々、ありがとうございました。
雪のなか、竹を切り出して運びます
太い木を土台に、中央の竹を立てます
支えるための竹を3本立てました
根元の周りに竹の枝や木の枝を置きます
周りを縄で囲ってしばります
完成!消防団の消防車も待機しています。
あとは「火入れ」を待つだけ
年男・年女の7人による「火入れ」
ようやく火が付きました
竹酒をわかしたり、お餅を焼き、ぜんざいにして食べました
越智通信員
観音町内会の年末一斉清掃
12月18日(日)、観音町内会では約30人が参加して毎年恒例となっている町内一斉清掃を行いました。
午前10時半に福田農協前に集まり、二手に分かれてごみを拾いながら観音堂までの道を清掃しました。タイヤのホイールやテレビをはじめ、10袋以上のカン、ビン、ペットボトル、ビニールごみ、吸い殻、落ち葉などが集まりました。最後に、谷光弘至会長から子どもたちに参加賞が渡され、散会しました。午後には福田公民館で参加者有志による忘年会を行いました。
農協前で、初めのあいさつ。 ごみを拾いながら出発です。
観音堂前でごみ袋を回収。 ごみの仕分け作業。
閉会あいさつ。 参加賞の贈呈。
越智通信員
観音町内会の清掃風景
(7月10日)
高速道路の高架下付近
観音堂の周りで
終了後、参加した子どもたちへ町内会から図書券のプレゼント
終わりの会で、谷光弘至会長のお話
越智通信員
12月13日、日曜日の10時20分から11時過ぎまで、観音町内会で町内清掃を行いました。
清掃は、子ども6人を含む約30人で行ない、空き缶2袋、ペットボトル2袋、ガラス1袋、落ち葉等5袋を含む約15袋のゴミが集まりました。
写真は観音堂の下で、終わりの挨拶をする谷光会長さんです。終了後、公民館で忘年会をしました。参加者は12人でしたが、リムジンバスの実験停車の話や広島空港のアクセスの話に始まって、北海道や東京、上海、黒竜江、タイなどの各地に行った話などなど、いろいろと楽しく歓談しました。
来年もまた良い年でありますように。
観音町内会 越智秀二通信員