認知症を理解し、助け合える地域づくりの研修会
2026年6月13日 17時00分去る6月13日、観音原集会所において福木・温品地域包括支援センターと観音原見守り・お助けネットワークの共催による『認知症の「できないこと」より「できること」~笑顔でつなぐ、これからの暮らし~』と題した研修会が、地域支えあいコーディネーター/保健師の小田千春さんの指導のもと開催されました。
内容は、認知症の基礎知識と新しい認知症観についてのお話し、そして『認知症の妻「今日は何日?」リアルな生活』という題の動画を視聴し、それについて感じたことを参加者どうしで話し合いをしました。
この研修では、たとえ認知症になっても、人はできること、やりたいこと、たいせつにしたいことがある。住み慣れた地域で仲間や家族とつながりながら自分らしく暮らし続けることができるよう、地域のみんなが理解を深め、助け合って生活していくことが大切だと感じました。
最後に、参加者の気づきを地域の皆さんに見てもらえるよう、写真のようにまとめて『気づきの花』として集会所の壁面に掲示しました。
観音原自治会 岡平通信員