福田地区公衆衛生推進協議会とは
福田地区公衛協は、平成14年に福田地区社協から分離独立して活動を始めました。
戦後は福田を流れる川は顔も洗い、口もすすげる清流で子ども達の水遊び、魚取の天国でもありました。一方ハエと蚊の闘いでもあり、その頃は農耕用の牛馬も多く飼育され、衛生面もあまり良くありませんでした。
犬、猫の糞公害は後をたたず苦情や相談を受け付けて対応を続けてまいりました。
福田地区では、いつ頃始まったかは定かではないですが、町内一斉清掃等に小河原川を中心にした河川清掃また町内清掃が行われ毎回1,000人を超える住民の参加を得て行われています。
献血事業につきましては、福田・馬木地区が1年交替で実施していますが、毎回90名前後の協力者があり感謝しております。
随時健康に役立つ健康講座の開催も実施しています。住民自ら健康で明るい家庭、住みよい社会をつくるため、住民の健康管理、公衆衛生、環境保全に関する意識の高場に努めています。
福田地区公衆衛生推進委員の皆様と一丸となって公衆衛生の運営にご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
福田地区公衆衛生推進協議会 会長 安永邦明
福田地区公衆衛生推進協議会のブログ
『健康教室』の実施報告 (福田地区公衛協)
★献血のご案内 献血日 2025.10.26
広島銀行福田支店にて福田献血会が実施されました2025.3.1
公衆衛生事業のために献身的な活動を続けられた「栗野富男」様 永年勤続表彰_2024.10.25
広島市公衆衛生推進委員大会において、寺条町内会の推進委員「栗野富男」様が永年勤続表彰として「市公衛協会長表彰」を受賞されました。誠におめでとうございます。
今後、健康で明るく快適な、住みよいまちづくりの実現をめざして諸活動に取り組んでいただくことを期待しています。
福田地区公衆衛生推進協議会 副会長 山本幸弘