第25回福木ふれあいひろば展示活動の報告 (福木民児協)
2025年10月4日 17時00分「薬物乱用防止」の展示ブースは、雨天のため福木中学校の体育館で実施いたしました。
現在、深刻な社会課題となっているのが、麻薬・大麻・覚せい剤などの薬物乱用の低年齢化と広がりです。また、処方された薬や市販薬を過量に大量に服用するオーバードーズの危険も、身近な家庭や地域に忍び寄っています。こうした現状をふまえ「ふれあいひろば」では昨年に引き続き、広島県の協力を得て「薬物乱用防止の展示」を開催しました。
展示されたのは、麻薬や危険ドラッグなどの標本。どんな形状・色をしているのか、身体や精神にどんな影響が出てくるのか、よくわかります。また、県内中学生が描いた啓発ポスターなども展示されました。
福木中学校の生徒有志も一緒に啓発活動に協力。体育館内の展示ブースでは、熱心に見入る家族連れなど、実りある展示となりました。
福木地区民生委員児童委員協議会
会長 野村 克己