福木地区民生委員・児童委員協議会の紹介

民生委員・児童委員は

今、お住いの地域のなかで、民生委員・児童委員は「身近な相談相手」となって、介護や生活、子育てや児童の安全など、さまざまな課題に応じ取り組んでいます。また、関係機関へのつなぎ役としての役割も進めています。民生委員・児童委員には守秘義務があり、プライバシーに配慮した支援を行っていますので、安心してご相談ください。
*詳しくはこちらをクリック⇒
地域の身近な相談相手.pdf

 

 福田地区には
 福田地区には、地元から選出された9名の民生委員・児童委員が、それぞれの地域で高齢の方への訪問活動や見守り活動をはじめ、家庭への赤ちゃん訪問やオープンスペースでの子育て応援など、幅広く関わっています。また、地区には児童福祉を専門に携わる2名の主任児童委員がいます。

民生委員・児童委員の任期が1期3年のため、今年は一斉改選が行われます。町内会・自治会などと連携し、これから準備に取り掛かるところです。

 

 民生委員・児童委員の広報紙

2月末には、民生委員・児童委員の広報紙が各世帯に配付されますが、紙面のなかの「福木地区版」を、ここに一足早くご紹介いたします。紙面は地区広報部で作成したものです。
*詳しくはこちらをクリック⇒
広報紙・福木地区版.pdf

 

<クイズ>

下のシンボルマークは、民生委員のシンボルマークです。さて、このマークには、どんな意味が表現されているでしょうか。

民生委員シンボルマーク

福木地区民生委員・児童委員協議会の活動

第25回福木ふれあいひろば展示活動の報告 (福木民児協)

2025年10月4日 17時00分

 「薬物乱用防止」の展示ブースは、雨天のため福木中学校の体育館で実施いたしました。

 現在、深刻な社会課題となっているのが、麻薬・大麻・覚せい剤などの薬物乱用の低年齢化と広がりです。また、処方された薬や市販薬を過量に大量に服用するオーバードーズの危険も、身近な家庭や地域に忍び寄っています。こうした現状をふまえ「ふれあいひろば」では昨年に引き続き、広島県の協力を得て「薬物乱用防止の展示」を開催しました。

    展示されたのは、麻薬や危険ドラッグなどの標本。どんな形状・色をしているのか、身体や精神にどんな影響が出てくるのか、よくわかります。また、県内中学生が描いた啓発ポスターなども展示されました。

 福木中学校の生徒有志も一緒に啓発活動に協力。体育館内の展示ブースでは、熱心に見入る家族連れなど、実りある展示となりました。

福木地区民生委員児童委員協議会
      会長 野村 克己

福木民児協写真