大平町内会の紹介

大平町内会の紹介

大平町内会地図

町内会の活動

銅剣、銅鐸が同じ場所で発見された木宗山の麓に位置する大平町内会です。

会員110名で構成しています。

明るく楽しく、安心・安全なまちづくりをスローガンに、毎年秋祭りの御輿担ぎと五穀豊穣を祈願するとんど祭りを二大行事として親睦をはかっています。

掲載 とんど2024年7月30日

とんど

大平町内会 会長 平川 和義

大平町内会の活動

★絶好のとんど日和でした:大平町内会

2026年1月18日 09時00分

 1月11日に開催する予定でしたが、強風・降雪のため翌日12日に延期しました。  
 12日のとんど築造時には、切出した竹の上の雪を払いながら築造しました。周囲には雪が残っていましたが、前日の強風もやみ、晴天にも恵まれ絶好のとんど日和となりました。  
 準備をした10日の竹の切出しを含め、延べ140人余りの方が参加され、無病息災などを祈願されるとともに、竹酒などを飲みながら皆さん、親睦を温めておられました。

大平町内会 杉田

大平町内会とんど1

大平町内会とんど2

★大平町内会の一時避難訓練と清掃活動

2025年12月16日 15時50分

 12月14日(日)に大平町内会は、地震時の一時避難訓練を町内の空地で行いました。当日は小雨が降る中、町内会の約半数の52世帯に参加していただき、命の袋も3/4の方に持参いただけました。
 避難訓練の内容としては、直下型地震、福田で震度5強以上の可能性とし、本来ならば一時避難場所のふくだの里へ集合するところを今回は避難訓練終了後に一斉清掃をすることと抱き合わせで行った為、空地に集合しました。
 受付では、防災カード含め小雨が降ることもあり命の袋自体を提出してもらい、参加者を確認。その後、一時避難訓練の意義、地震への備え、一時避難場所から指定避難場所(福木小学校)への流れを説明し、一斉清掃に入りました。清掃終了後に命の袋の返却と一緒に「たちまち防災」の冊子、防災食(おにぎり2個)を配布しました。
 課題としては、今回の訓練に参加されなかった方への周知啓発と実際に地震が発生した時に役員等が集合できるかどうかだと感じました。
 
大平町内会 会長 杉田忠夫

大平町内会の避難訓練1

大平町内会の避難訓練2

★大平町内会 秋まつり「みこし」「はっぴ」で豊作感謝 2024.10.20

2024年10月20日 17時00分

   大平町内会では、秋まつりを「みこし」で威勢の良い掛け声とともに町内を回りました。(大人35人・子供10人参加)豊作に感謝と健康を祈願して各戸を回りました。鬼2匹も出没して大いに盛り上げてくれました。高齢者施設を訪問して地域コミュニテイの絆を更に強める事が出来ました。

                             大平町内会 山本幸弘

コラージュ

4年ぶりの秋祭り 2023.10.8

2023年10月9日 17時13分

大平町内会では、この10月8日、4年ぶりに秋の豊作に感謝する秋祭りが行われ、小さな子どもから大人まで36名の参加がありました。

祭りでは神輿が町内をねり歩き、2匹の鬼も出て大いに盛り上げ、地区のみなさんに活気をもたらせてくれました。また、高齢者施設では、入居者の方も出て来てくださり、一緒になって盛り上げていただきました。

大平町内会 山本幸弘通信員

 

大平町内会で「とんど祭」

2020年1月12日 19時51分

大平町内会で「とんど祭」

 

 

大平町内会(平川和義会長)では、1月12日に五穀豊穣、無病息災などを祈る「とんど祭」を開催しました。

福田5丁目の空き地に町内の家族連れなど170人近くが参加。午前11時に点火した「とんど焼き」の周辺では、手作りのぜんざいやおにぎりなどに舌鼓を打ちました。今、町内会がワンチームになって活動を進めています。 (山本幸弘通信員)