合同消防訓練を行いました
2019年2月14日 20時09分大平町内会と「ふくだの里」
合同で消防訓練
火災を想定した避難訓練やAED(自動体外式除細動器)による救命訓練が2月14日、大平町内会と特別養護老人ホーム「ふくだの里」合同で行われました。
同町内会から10人が参加し、火災発生に合わせて、車いすで入居者を安全な場所に誘導しました。町内会から参加した人は「万一の時は施設と連携し、冷静な対応が大切なことを学びました」との感想も。
この後、広島東消防団の女性消防隊により、AEDの取り扱いの実施訓練も行われるなど、地域と福祉施設が一体となって、安心なまちづくりを目指していくことを確認しました。