寺条町内会の紹介

寺条町内会地図

「寺条」という地名については、寺の近くの集落であるからと、「ふくだ今昔」書物にも書いてあります。
 町内には、「西善寺」という開基後500年以上経過する浄土真宗の寺があります。
当初は真言宗だったようで、400年まえ、浄土真宗に改宗され、現在第、20世職となっています。(寺のホームページより)

 寺条町内会は現在93世帯。住民の9割は居住50年~60年の世帯ですが、1割は100年以上昔からの住民のようです。町内会定例行事としては、1月の「とんど」年3回の町内清掃などです。町内高齢化率は60%前後だと思われ、高齢化は進行しています。

 町内の一部地域は、土砂災害のレッドゾーンがあり、砂防ダムの施行要望書(地主承諾付)を提出していますが、避難訓練など防災活動が今後は重要と考えています。

 「みんな顔見知り、声かけあう、寺条のまち」をスローガンとして、見守りネットワーク、百歳体操、高齢者への軽度生活支援活動などを行っております。

                      寺条町内会 会長 栗 野 富 男
西善寺 右斜め全景
西善寺 (福田いまむかし)☚クリック
 
2024寺条町内会とんどUP写真
とんど

寺条町内会の活動

平成最後の「とんど焼き」

平成最後の「とんど焼き」

とんど焼きに集まった地域の友

平成最後となる今年のお正月行事の「とんど焼き」が、各地域でにぎやかに行われました。

1月13日、福田1丁目の寺条町内会(栗野富男会長)でも、午前9時から竹や雑木で準備を始め、正午に「年男」たちによって点火式。地域の人たちの見守るなか、炎が勢いよく立ち昇りました。周辺は猪肉を焼いて懇談の輪が広がり、子どもたちは残り火でモチを焼くなど、楽しいひとときとなりました。

火は勢いよく空へ

 

さあ、モチ焼きだ

 

イノシシの肉を焼く