福田五月ケ丘町内会の紹介
五月ヶ丘団地は、1960年代に畑などの緩斜面を造成され、東区福田八丁目の住宅団地群の一部を構成しています。
福田五月ケ丘自治会は1971年(昭和46年)に発足し、現在約330世帯で構成しています。
顕著な高齢化が進む一方、建替え等により子育て世代の居住も進みつつあります。
福田五月ケ丘自治会は1971年(昭和46年)に発足し、現在約330世帯で構成しています。
顕著な高齢化が進む一方、建替え等により子育て世代の居住も進みつつあります。
このような中自治会では、執行部役員を、女性6人を含む13人の体制で、住民の参加も得てみんなで協力して運営しています。
年2回の一斉清掃などのほか、高齢者見守りネットワークを継続するとともに、長期休業中のこどもオープンスペースを開始するなど高齢者が暮らしやすく、子育てをしやすい、そして住んでいる人が楽しいと思える団地とすべく活動を続けています。
秋祭りは老若男女が集い交流する場として大きな行事となっています。こどもや住民が集える広場がないことが長年の課題で、これからも、その実現に向けて行政の知恵を借りながら検討を進めていきたいと考えており、ふれあいタクシー運営の継続・拡充などを含め地域課題に集中投資できるLMOには大きな期待を寄せています。
福田五月ケ丘町内会 会長 原 勇