福田五月ケ丘町内会の紹介

福田地区イラスト地図1
五月ヶ丘団地は、1960年代に畑などの緩斜面を造成され、東区福田八丁目の住宅団地群の一部を構成しています。
 福田五月ケ丘自治会は1971年(昭和46年)に発足し、現在約330世帯で構成しています。
顕著な高齢化が進む一方、建替え等により子育て世代の居住も進みつつあります。
 このような中自治会では、執行部役員を、女性6人を含む13人の体制で、住民の参加も得てみんなで協力して運営しています。
 年2回の一斉清掃などのほか、高齢者見守りネットワークを継続するとともに、長期休業中のこどもオープンスペースを開始するなど高齢者が暮らしやすく、子育てをしやすい、そして住んでいる人が楽しいと思える団地とすべく活動を続けています。
 秋祭りは老若男女が集い交流する場として大きな行事となっています。こどもや住民が集える広場がないことが長年の課題で、これからも、その実現に向けて行政の知恵を借りながら検討を進めていきたいと考えており、ふれあいタクシー運営の継続・拡充などを含め地域課題に集中投資できるLMOには大きな期待を寄せています。

          福田五月ケ丘町内会 会長 原  勇

IMG_9927 230802011

23072603 IMG_8878

DSC_0087

DSC_0138

福田五月ケ丘自治会の活動

夏休みこどもオープンスペース

 夏休みに入り、福田五月ケ丘自治会として今年は6回予定をしております『夏休みこどもオ一プンスペース』の1回目が7月22日(水)10時から始まりました。
 10時前から子ども達や大人が暑い中、集会所に来てくれました。
『待ってたよ〜』『暑い中よぅ来たね』と声かけ合い、子ども28人、大人10人の参加になりました。
 毎年初日は自己紹介と自主勉強して、10時半〜いよいよお楽しみのスイカ割り🍉、未就学児から始まり6年生迄28人が目隠しをしてワイワイガヤガヤ、前前右に左にと元気な声が集会所に響きました。笑いや拍手、絶対割ってやるんだと力強く竹を振りおろす
大人も子どもも大笑いです。
 準備は大変ですが夏休みの思い出作りに沢山の子どもや地域の皆さんの参加を楽しみに頑張る役員です。
 2回目は、7月29日(水)です。広島東警察署の方による交通勉強会を開催し、特に自転車🚲の安全教室を予定しております。

福田五月ヶ丘 山根

夏休みこどもオープンスペース1

夏休みこどもオープンスペース2

   夏休みこどもオープンスペース3  夏休みこどもオープンスペース4