福田五月ケ丘町内会の紹介

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五月ヶ丘団地は、1960年代に畑などの緩斜面を造成され、東区福田八丁目の住宅団地群の一部を構成しています。
 福田五月ケ丘自治会は1971年(昭和46年)に発足し、現在約330世帯で構成しています。
顕著な高齢化が進む一方、建替え等により子育て世代の居住も進みつつあります。
 このような中自治会では、執行部役員を、女性6人を含む13人の体制で、住民の参加も得てみんなで協力して運営しています。
 年2回の一斉清掃などのほか、高齢者見守りネットワークを継続するとともに、長期休業中のこどもオープンスペースを開始するなど高齢者が暮らしやすく、子育てをしやすい、そして住んでいる人が楽しいと思える団地とすべく活動を続けています。
 秋祭りは老若男女が集い交流する場として大きな行事となっています。こどもや住民が集える広場がないことが長年の課題で、これからも、その実現に向けて行政の知恵を借りながら検討を進めていきたいと考えており、ふれあいタクシー運営の継続・拡充などを含め地域課題に集中投資できるLMOには大きな期待を寄せています。

          福田五月ケ丘町内会 会長 原  勇

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福田五月ケ丘自治会の活動

五月ケ丘夏休みオ一プンスペース2回目

 7月29日、五月ヶ丘夏休みオープンスペース2回目【自転車の交通教室🚲】を開催しました。以前から、『あっ、危ない!』五月のメイン道路を車で走っていると子どもの自転車がパァーと飛び出して来る光景を何度も目にしてきました。
大事故になる前に子ども達や親御さんに交通マナ一、自転車を安全に乗ってほしい!いつかはそんな話をする機会が有ればと思っていました。そこで、良い機会なので、夏休みオ一プンスペースで勉強してもらおうと企画し、東警察交通課の方に来て頂きました。
 いつもはダラダラ、ガヤガヤの集会所もお巡りさんの制服見て皆緊張!
🚓『今日は皆が痛い思いをしない様に自転車の安全な乗り方、又自動車に気をつけるそんな話をしに来ました。』から始まり自転車を楽しく乗るにはヘルメットをかぶる、片手運転で走らない、並んで走らない等などゆったりとわかりやすくお話をして下さいました。
 一緒に参加してくださった5名のお母さんからも『私達もなかなかこう言う話を聞く事がないので子供と一緒に自転車の安全教室に参加して、今日はいい勉強になりとても良かったです。これからはもっと気をつける様に注意します。』と言っていただけました。
 最後は皆で今日はありがとうございましたとお見送りをしました。
 お話を聞いた後は、いよいよお楽しみのご褒美タイム。今日はそうめんです。役員もタイミングを見てそうめんを湯がきました。本日は何と子ども31人、大人15人の参加。そうめんは50束位湯がいたかなぁ〜。
元気いっぱいの子ども達の椀子そば状態におかわり行列、その中で聞こえてくる声に(笑顔)
『何杯目?えぇ~6杯!』『4杯だよ。』『未だ2杯目』(笑)
忙しくてそうめんの様に伸びた役員ですが、今日も子ども達から元気とパワーをもらったひと時でした。

福田五月ヶ丘 山根

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