観音堂の春祭り
2017年4月20日 19時32分 4月20日午後、福田三丁目にある観音堂の春祭が行われました。このお祭は観音、若宮、新福、山城の4町内会で地元の観音堂をお守りしているもので、毎年4月20日に西善寺のご住職をお招きして行われています。
お堂の中には中央に観音様が安置されていますが、以前はその横に置かれている行基作と伝えられる観音像と恵心僧都作と伝えられる阿弥陀如来像、作者不明の観音像の三体の木像が祭られていました。この観音堂は、もとはインターチェンジのほぼ真ん中にあった小山(ドウドウ山)の上にありましたが、山陽道の建設に伴い、30年前の昭和62年4月20日にこの地に移設されました。
地元の人たちが15人ほど集まってお祭が始まりました。
お参りの最中の様子。左側は世話人代表の谷光さん、右側は西善寺ご住職。
観音像
ご住職からご講話がありました。
観音堂に安置されている木像(撮影者赤木賢治さん)
昭和49年頃の観音堂(観音堂に掲示された写真より)
越智通信員