観音町内会の紹介

観音町内会地図
観音町内会は山陽自動車道広島東インターを挟み南と北に地域が分かれています。
 現在の世帯数は66と比較的小規模な町内会です。
 過去には日帰り旅行、スポーツ大会等も行っていましたが、近年、全員対象の定例
行事は総会と年2回の一斉清掃となっています。またチームを編成し福木地区グランド
ゴルフ大会にブービー賞狙いで参加しています。

 平成30年の西日本豪雨災害時、当町内会南地域にある観音堂前の道路に大量の土砂
流入しました。
その時、近隣の会員が自発的に集まり、家屋への浸水防止、排水路の確保、立ち往生し
車の救出を深夜まで行い、翌日はボランティアの建設会社の方の力を借りながら土砂
の取
り除きに奮闘しました。
いざという時には町内会員の繋がりが底力になることを実
感し、町内会の重要性を再認識
させられたものです。
 ご多分に漏れず課題はありますが、挨拶が交わせる明るい地域をスローガンに、会員
負担をできる
だけ抑えつつ全員で支える町内会を模索しています。

                         観音町内会  会長 横山 岳久
                         福田防災士会 代表 越智 秀二
画像2
観音堂と木の宗山
画像1
平成30年(2018)の災害
〈過去の災害を忘れない〉
平成30年9月広報誌号外.pdf

観音町内会の活動

観音堂の春祭り

2017年4月20日 19時32分

 420日午後、福田三丁目にある観音堂の春祭が行われました。このお祭は観音、若宮、新福、山城の4町内会で地元の観音堂をお守りしているもので、毎年420日に西善寺のご住職をお招きして行われています。
 お堂の中には中央に観音様が安置されていますが、以前はその横に置かれている行基作と伝えられる観音像と恵心僧都作と伝えられる阿弥陀如来像、作者不明の観音像の三体の木像が祭られていました。この観音堂は、もとはインターチェンジのほぼ真ん中にあった小山(ドウドウ山)の上にありましたが、山陽道の建設に伴い、30年前の昭和62420日にこの地に移設されました。

地元の人たちが15人ほど集まってお祭が始まりました。

 


お参りの最中の様子。左側は世話人代表の谷光さん、右側は西善寺ご住職。


観音像

 

ご住職からご講話がありました。

  



観音堂に安置されている木像(撮影者赤木賢治さん)

 

昭和49年頃の観音堂(観音堂に掲示された写真より)


越智通信員