残土埋め立て処分場の視察報告
2016年9月21日 16時26分残土埋め立て処分場の視察報告
9月21日、かねてより福田連合町内会が広島県に求めていた残土埋め立て処分場の安全性について、広島県の西部農林事務所から3名と業者1名が来られ、現地視察のあと、福田公民館で説明を受けました。連合町内会からは山本会長をはじめ10名余の参加がありました。
このとき、連合町内会から大雨や地震のときの土砂崩れの心配や水質の問題についての不安が出されたほか、雨の日に下の道路に土砂が流出したことについての苦情なども出されました。雨水の処理については斜面の途中と処分場入口の調整池で対応しているとの説明がありました。
現在の処分場の工事は県の許可と指導のもと行なわれているとのことでしたが、10年くらい前の処分場については不明な点もあり、詳細は後日あらためて県の方で調査し、報告するということになりました。
挨拶する山本会長
処分場内の道路と工事斜面(ブルーシート)
A,B:調整池
(ここで雨水を受けとめ、泥を沈殿させ徐々に下に流す)
最上段で説明を受ける。このあたりの土砂の厚さは約18m。
越智通信員