地域の災害を防ごう!福田地区防災士会が発足固定記事
2021年7月18日 12時49分
福田地区防災士会が発足し、第1回研修会を開催
令和3年7月18日、福田地区の防災士11名と自主防災連絡協議会の6名が参加し、福田地区防災士会の発足式と第1回研修会(上条砂防堰堤工事現場の見学会)が行われました。
詳しくはこちらをご覧ください ➡ 福田地区防災士会発足式&第1回研修会.pdf
福田地区防災士会は、現在24名の防災士で活動しています。2018年に起きた西日本豪雨災害とその後の防災マップづくりなどを経て、この地域に防災の専門集団の設立要請が高まり、災害時の防災活動の支援、防災啓発活動、防災士としての技量ならびに防災士同士の協力体制の向上をはかることを目的として、今から4年前の2021年7月に15名の防災士でスタートしました。
月1回の世話人会(役員会)と2か月に1回程度の研修を基本に、福田地区自主防災連絡協議会と連携しながら、避難所開設時の避難所対応はもとより、土砂災害危険箇所の視察や津波跡の見学、公民館と連携した防災ハイキングのほか図上災害演習や避難所開設訓練・運営訓練、防災食の研修会やAEDの講習会(普通救命講習)、福木ふれあい広場やふくだまつりでの防災啓発活動などを行っています。このほか、福木中学校で学年ごとの防災講座に加えて、小学生向けには「めざせ!キッズ防災士」の講座を福田公民館と連携して行っています。
福田地区は土砂災害に加え、近い将来に必ず来るとされる南海トラフ巨大地震や、直下型地震への対策など、防災の課題は今後ますます重要になってくると思います。災害時に安心できる防災体制づくりをすすめていけるよう、これからも多くの皆様方のご協力を得ながら活動を進めていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
福田地区防災士会代表 越智秀二
福田地区防災士会が発足し、第1回研修会を開催
令和3年7月18日、福田地区の防災士11名と自主防災連絡協議会の6名が参加し、福田地区防災士会の発足式と第1回研修会(上条砂防堰堤工事現場の見学会)が行われました。