福木地区青少年健全育成協議会とは

福木地区青少年健全育成連絡協議会は昭和52年11月に発足し、青少年の健全育成にあたって地域活動のもつ意義の重要性にかんがみ、広く福木地区住民の総意を結集し、地域ぐるみで青少年の健全な育成をはかることを目的としています。

その目的を達成するために、地区における青少年の健全育成対策の企画、立案、及び実施に関することや青少年問題関係機関、行政機関、団体との連絡・調整に関することを行います。

主な活動として、東区青少協の研修大会に参加し健全育成活動に反映させています。また「こども110番の家」に関しては、新規登録活動やスタンプラリーを実施し子ども達に110番の家の周知活動を行っています。そして通学路も記載したこども110番の家マップを作成し、新入生へ配布しています。

福木地区青少年健全育成協議会のブログ

「こども110番の家」スタンプラリーに参加してくれてありがとう

2026年2月9日 14時00分

 「こども110番の家」スタンプラリーを1月1日~31日までの1カ月間実施していました。小学生の子どもたちに「こども110番の家」を知ってもらう為、自分の家の近く又は通学路にある「こども110番の家」を探して、シールを3枚集めるというものです。
 参加してくれた子どもたちには、ありがとうの気持ちの参加賞として、小学校とも相談し、お勉強にかかせない消しゴムをプレゼントしています。そのプレゼント作り作業を2月8日(日)にしました。
 シールを3枚以上集めた子もいれば、全部同じ色で揃えている子、逆に全部違う色で揃えている子や、どこでシールを集めたか場所を細かに記入している子もいたりと、それぞれにスタンプラリーを楽しんでくれたことが見えて、とても嬉しくなりました。参加してくれた子どもたち、ありがとうございました。
次回のスタンプラリーは令和9年度に開催します。その時には、シールを集めるだけでなく、もっと楽しめるイベントとして企画したいと考えています。楽しみにしておいてください。
「こども110番の家」の皆様、1カ月間のスタンプラリーへのご協力、誠にありがとうございました。今後とも子どもたちへの温かいお声かけ、そして見守りを引き続きよろしくお願いいたします。
 
福木青少協 阿部

スタンプラリーの景品作業写真