はつらつと「健康チャレンジ」
開会に先立ち、方京義就学区体育協会長が「体力に応じ、楽しく測定してください」と挨拶。東区スポーツセンターの末廣令子地域コーディネーターのリードによる準備体操と「開眼片足立ち」(片方の足で、2分間立つ測定)で始まりました。
会場では65歳から79歳のグループが「10㍍障害物歩行」(6個の発泡スチロールブロックを超えて歩く測定)や「長座体前屈」(座ったままで前に屈む測定)など6項目に挑戦。20歳から64歳のグループは「立ち幅跳び」など6項目、さらに12歳から19歳のグループや小学生のグループも参戦しました。
それぞれ結果は自己採点。「思うように身体が動かないけど、楽しい」と「上体起こし」測定を終えたばかりの女性(63歳)。健康アップへ、笑顔が輝いていました。
① 福田地区の「受付」は、福田公民館職員が参加者を迎えた。
② 全員で「開眼片足立ち」に挑む。2分間が長~く思えた。
③ もう限界!「上体起こし」は体力との挑戦。
④ 会場の体育館では、各コーナーに分かれて測定が行われた。