福木学区体育協会とは

福木学区体育協会の成り立ち及び活動

 福木学区体育協会の歴史は1975年(昭和50年)に設立されました。初代会長中井 孝、2代目中前 登、3代目木村 照二、4代目吉田 幸人、5代目方京 義就、現6代目森畠 道徳本年度で51年目になります。

 本協会は、多くの市民にスポーツの振興と指導者の育成、スポーツの機会と場所の提供など、スポーツに「参加する」「観戦する」「支える」ための環境づくりを行っています。

 福木学区の活動及び取り組みとして、グラウンドゴルフ大会・男子ソフトボール大会・ソフトバレーボール大会・ペタンク大会教室として、ソフトテニス・バドミントン・卓球の普及に各部が個別開催しています。
また今年で第3回となります森林公園ファミリー駅伝大会は、森林公園・東区スポーツセンター・東区スポーツ推進委員にご協力いただき開催しています。

 その他、東区民スポーツ大会・広島市スポーツレクリエーションフェスティバルや東区体育協会(12小学校区)主催のニュースポーツ交流会・旧安芸三学区開催の各部交流大会など、年間を通して活動しています。

 また毎年11月3日に福田・馬木地区連合町内会主催の福木地区町民スポーツ大会(グラウンドゴルフ)に後援協力させていただいています。

 本協会として、これからも区民町民を対象とした生涯スポーツの普及振興に努めてまいります。

                       福木学区体育協会会長 森畠 道德

福木学区体育協会のブログ

福木体協ソフトバレーボール部~案山子作成~

福木びたみんチーム

森林公園の案山子祭りで最優秀賞を受賞

 

 

私たちは、福木体協のソフトバレーボール部『福木びたみんチーム』です。今年は、ゴールドの部(6071歳のじじばばメンバー)で案山子を作成し、昨年に続き出品しました。

新型コロナウイルスの発生以来、スポーツ大会は全て中止で試合も無く、練習場所の体育館も度々使用禁止となり思うように活動できませんでした。それに加え近年は、地球温暖化による異常な暑さや風水害、地震発生など、天変地異のようなできごとが頻発しています。

日本では、古来より『大仏の建立』や『神事で鉾や踊りの奉納』などで疫病退散を祈念したり、天変地異に対しても太陽や山、巨岩、樹木などの自然を神として崇め、安穏な生活を祈ってきました。


 そこで私たちは、一念発起 ! 一日も早く平穏な生活に戻るよう願いを込めて風神雷神を作成しました。市内を一望する福田の山の上からきっと願いを叶えて下さると思います。

案山子は、俵屋宗達の国宝風神雷神図を参考に7月中旬より作成に着手し、完成まで何度も何度も試行錯誤と手直しを重ね、9月26日にやっと完成しました。


風神雷神は多くの神社・仏閣でご利益があるとして祀られています。

自然…自然災害から私たちを守る。

健康…病気やケガから身を守る。健やかな生活を送る。

 

この案山子は、広島東インター入口交差点の花壇に設置していますのでご覧ください。



安部紀恵通信員