神田神社例大祭の夜警で地域を警備しました
10月11日(土)、私たち広島東消防団福田分団にとって、年に一度の重要な任務の日でした。
地域の皆さんにとって大切な行事である、神田神社例大祭が開催され、福田消防団が夜警を行いました。
当日は天気に恵まれ、境内は、屋台に神楽の奉納、そして恒例の餅まきで大いに盛り上がり、地域の活気を肌で感じることができました。しかし、お祭りが盛り上がるほど、私たち消防団の役割も重要になります。特に夜間は、火の元や事故に細心の注意が必要です。
今回は、畠中分団長をはじめ、総勢20名の団員が集合し、地域の安心と安全を守るため、夜警にあたりました。
団員たちは、賑わう境内や屋台周辺および福田地域を巡回し「火の用心」を呼びかけながら、火気の確認や危険箇所のチェックを徹底し、皆さんが安心して伝統行事を楽しめるよう緊張感をもって任務を遂行しました。
夜警を通して、地域の皆さんの笑顔に触れることができ、私たち消防団が地域になくてはならない存在であることを再認識しました。
これからも福田消防団は、地域に根差し、こうした伝統行事を裏側からもしっかりと支え、皆さまの安心・安全のために活動を続けてまいります。
広島東消防団福田分団
副分団長 下前 和寛