ポーチュラカの花が楽しみ! 広島東インター入口の花壇に植え付け
ポーチュラカの花が楽しみ!
広島東インター入口の花壇に植え付け
~福田花ボランティアと福木中学校の有志で~
福田花ボランティア(柳川文二代表)ら14人と福木中学校の有志8人が6月20日午前9時から、広島東インター入口にある花壇にポーチュラカ980本を植え付けました。これには笹田清浩福木中学校長をはじめ、地元の小倉昇福田地区社会福祉協議会会長・山本幸弘福田地区連合町内会長らも加わりました。
ポーチュラカの花言葉は「むじゃき」。いつも元気な様子を表します。鮮やかなピンク・赤・黄色など7種類の大輪咲きの苗を、メンバーは手分けしてポットから花壇へ。作業は手際よく進められ、にぎやかな会話も弾みました。
終了後は花壇の前で記念撮影。参加した同中学校2年の福永真白さんは「昨秋もビオラ植えに参加し、とても楽しかったんです。苗の列をそろえるのは難しかったけど、自分たちの手で植えた花が大きく育つのが待ち遠しい」。
花壇は、道行く人たちやドライバーに優しさと元気を呼び掛けています。