高齢者の集いの場所づくりを考える会
高齢者の集いの場所づくりを考える会
福田地区「高齢者の集いの場所づくりを考える会」(主催・福木温品地域包括支援センター主催)が7月22日、福田公民館で行われました。
地域の高齢化に伴う現状を考え、「住み慣れたまちづくりのための取り組みについて」というテーマで、町内会・自治会長、老年会代表、民生委員、社協代表、福祉施設代表の参加者と、活発に意見交換。
構成する世代やコミュニティ拠点となる集会所の有無など地区内でも地域差があり、グループ討議では「高齢者が集う場をどうつくるか」について協議を重ねました。また、介護予防効果が実証されている「いきいき百歳体操」も紹介されました。参加者から「どうすれば、高齢者の方々に楽しんでもらえるか、とても役立ちました」(下老年会会長で民生委員の冨田宏治さん)などの感想が、聞かれました。