福木女性会とは?

女性会は、現在では地域の方々から「皆さん年齢は高いけど、それでも女性会よね」と言われるようになっています。少し違和感はありますがこれが現状です。会員数も激減しつつあります。

今年、戦後八十年となり遡って福木女性会について調べてみました。

女性会は、戦後間もない昭和二十二、三年頃に婦人会として発足しています。この頃、地域公民館の設置や、社会福祉協議会の設立などもあり、他の地域団体の方々との関りも進んだようです。

戦後は、主に衣食住と生きるための活動に力が注がれ、少しでも生活が豊かになるようにと努力を続けてきたことが節目の記念誌に書かれていました。現在の私たちがここ七十年余りの長きにわたって活動を続けられてきたのは、女性特有の我慢強さもあると思いますが、何より歴代の会員の皆様、お世話をされた役員の方々の努力と工夫があってこそだと思います。昨今では、自分のことで精いっぱいとという余裕のない環境の中で、人のお世話まで手が回らない状況にある方が多いのではないかと思います。

現在の私たちの生活環境は目まぐるしく変化しています。ある意味豊かにはなっているものの、心と身体の健康や防災、地域とのかかわり等、多くの不安も抱えているのも確かです。日増しに生きづらくもなっているような気がするのは私だけでしょうか。福木地域の高齢化率はこの先更に高くなります。

しかしながら、一方ではこの地域に新たに住居を構える若い世代も増えつつあります。

この先、この福木地域が世代を超えて人と人との交流を深め、明るく住みやすいまちになるよう、そして少しでも次世代の人たちの支えとなる女性会として活動を続けられるよう尽力したいと思います。現状の会員や役員が活動できる時間は多く残されていません。次の世代の方々に楽しく思いやりのある女性会として会が続いていくように微力ながら努力しようと思います。

  追伸 女性会は決してうどんを作っているだけの会ではありません。

                             福木女性会 会長 中内早苗

福木女性会の活動について

ニュースポーツ『インドア・モルック競技』女性会一同 チャレンジ!!

2026年1月30日 10時30分

 福木女性会会員一同、今日は午後からニュースポーヅ『インドア・モルック競技』にチャレンジしました。皆さん、初めての体験、胸どきどき、でも、何かに似てると思いながらよく考えると昔のボウリングゲームによく似てます。 
女性総勢 24 名位、集まりました。
 各チーム 6 名のグループになり、早速に練習に入りました。2ゲーム程、モルックを投げていきなり、皆さんの大きな声が飛び交いします。こんな、一生懸命にゲームが出来るなんて、今日は子どもさん達と同じ自由にゲームを楽しんでいる私達でした。
 皆様も是非共、時々はモルック競技で楽しんで、笑い、健康に気を付けて、毎日を明るく過ごしていきましょう。

福木女性会 山本 愛子

『インドア・モルック競技』1