福田地区社会福祉協議会とは

市町の社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、設置されています。

社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動をおこなっています。

たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

(全国社会福祉協議会ホームページから引用)

福田地区社会福祉協議会のブログ

ひがしおこのみネット/見守り支えあい研修会に参加して

2026年2月27日 17時00分

 去る2月27日東区地域福祉センターにおいてひがしおこのみネット見守り支え合い研修会が開催されました。福田地区からは、社会福祉協議会の役員と地域福祉推進委員、自治会長、見守り担当、民生委員など、計10名の方々が参加されました。
 研修内容は、坂町地域包括支援センターのセンター長、木下健一氏による講演『地域見守りの、「新しい」カタチ~つながりで支えあう見守りの未来』と、参加者によるグループワークで、これからの地域活動をすすめる上で、大変有意義な研修となりました。
 講演は、現代日本の危機的な社会事情や、これに対応する地域の支え合いのあり方、また、文明の機器を活用した見守り・専門職を活用した支えなどについてのお話しでした。印象的な情報の一つに、「地域活動をしている人は平均寿命が5年長いという研究結果がある」ということがありました。
 終盤にはロバと親子の物語があり、ここでは「人はどんな状況でも言いたいことを言う。言う人は言う。」ということで、多少の非難は気にせず地域活動に邁進していきましょうとのことで締めくくられました。
 グループワークでは、『見守りや支え合いが届きにくい・気づきにくいところ』と『地域の誰と・何処と協力できそうか』について気づきを述べ合い、日ごろの活動で気づきにくいことを改めて確認することができました。
こうした研修会では、必ずいくつかのヒントや気づきを得ることができます。これからも積極的に参加していきたいと思いますが、これを読まれた方におかれましても、チャンスがありましたらぜひ参加してみてください。

福田社協 岡平

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