福田地区社協&連合町内会からのお知らせ
2020年4月1日 20時37分町内会、地域団体への情報伝達用『連絡ボックス』を設置しました
福田公民館の窓口カウンター下に連絡ボックスを設置しています。各町内会・自治会並びに地域団体の関係者は、定期的に配布書類の有無をチェックし、中身がある場合はお持ち帰りください。公民館に行かれる近隣の方に依頼する方法でも結構です。
福田地区連合町内会は、昭和51年(1976年)に組織されました。
住民組織の各町内会・自治会運営に関する意見、相談などへの助言、支援を目的とし、相互の連携や交流を促し、地域の活性化とより良い生活環境づくりに貢献しています。
令和7年度現在、15町内会・3自治会の18団体の構成で運営しており、創立49年目で初代の谷口会長からはじまり、令和7年度現在の安永会長が9代目です。
住みやすい町づくりのため、また福田地区の生活安定に関するインフラ整備、防災、環境美化、健康増進の諸施策について、行政と連携をとりながら推進しています。
福田地区は10年前の平成27年3月末現在で、世帯数が3,019世帯、人口が7,200人で町内会・自治会加入率は約70%でしたが、令和7年3月末現在では、世帯数が3,213世帯、人口が6,671人で、町内会・自治会加入率は約61%とほぼ10%も減少しています。(ちなみに20年前は約81%の加入率)
住民組織である町内会・自治会への住民意識が薄く、運営に関する住民生活上のメリットが、会費納入を含め難しい課題となっています。
今後、福田地区の生活研鑚の向上を図るためにも、住民個々の協力を求め、以下の役割を伝え加入率の維持・増加に努めたいと考えています。
①万が一の災害時の助けとなる。 大規模な災害が起きた直後は、消防や警察など
が駆けつけられないケースも多く、町内会・自治会が確保する避難場所や情報提供・
物資配布が支えになりうる。
②犯罪や事故から地域住民を守る。 町内会・自治会の加入者同士で不審者や事に
関する情報を共有し合うことで、事前対策にも役立つ。
③地域住民の交流を促す。 地域住民同士が参加できる夏祭りやスポーツ等の行を
通じて、他者との交流を促す役割があり、また、町内会・自治会に加入すると回覧板を利用する機会も増えるため、地域イベントの日程や犯罪・事件などに関する情報を、住民に共有できます。
令和8年度は創立50年の節目を向かえますので、何か行事を提案できればと思います。
(文責 事務局 谷本哲行)
町内会、地域団体への情報伝達用『連絡ボックス』を設置しました
福田公民館の窓口カウンター下に連絡ボックスを設置しています。各町内会・自治会並びに地域団体の関係者は、定期的に配布書類の有無をチェックし、中身がある場合はお持ち帰りください。公民館に行かれる近隣の方に依頼する方法でも結構です。
福田の秋祭り
福田地区の秋祭りが10月8日に行われ、神輿が各町内・自治会をにぎやかに練り歩きました。それぞれ趣向が凝らされるなど、とても楽しそうでした。
にぎやかな雰囲気で神輿が来ました(観音)
家の前でワッショイワッショイ(五月ケ丘)
ポーズも決まって、いざ出発!(大和台)
大きな声をあげて神輿を引きました(寺分)
宮司さんも、ひと休み(原山)
かっこいい鬼でした(大平)
鬼さんと対決!(観音原)
越智通信員
クマの目撃情報がありました!
5月28日(日)15時頃、上温品4丁目25番地付近でクマを目撃したとの情報がありました。6月に入ってからは温品の菰口(こもぐち)でも目撃されています。
山に入るときは充分に注意してください。
目撃したら、すぐに警察に知らせてください。
残土埋め立て処分場の視察報告
9月21日、かねてより福田連合町内会が広島県に求めていた残土埋め立て処分場の安全性について、広島県の西部農林事務所から3名と業者1名が来られ、現地視察のあと、福田公民館で説明を受けました。連合町内会からは山本会長をはじめ10名余の参加がありました。
このとき、連合町内会から大雨や地震のときの土砂崩れの心配や水質の問題についての不安が出されたほか、雨の日に下の道路に土砂が流出したことについての苦情なども出されました。雨水の処理については斜面の途中と処分場入口の調整池で対応しているとの説明がありました。
現在の処分場の工事は県の許可と指導のもと行なわれているとのことでしたが、10年くらい前の処分場については不明な点もあり、詳細は後日あらためて県の方で調査し、報告するということになりました。
挨拶する山本会長
処分場内の道路と工事斜面(ブルーシート)
A,B:調整池
(ここで雨水を受けとめ、泥を沈殿させ徐々に下に流す)
最上段で説明を受ける。このあたりの土砂の厚さは約18m。
越智通信員
平成28年度区長と語る会
地域の要望を東区長に
福田地区の諸課題を要望書として広島市東区の松出由美区長に届け、意見交換する「区長と語る会」が7月27日、福田公民館で行われました。これには松出区長のほか、市民部・厚生部・建設部の各部長、課長らが出席。地元から小倉昇社会福祉協議会会長、山本幸弘連合町内会会長、各町内・自治会長、社協理事らが加わり協議を重ねました。
小倉社協会長・松出区長のあいさつ、諸連絡に続いて山本連合町内会会長から松出区長に要望書が読み上げられました。こうした継続・新規の各要望項目に対し、現状の課題や進展について担当部署が説明。正式回答は後日ですが、参加者からは高架下の暗い照明や川に繁殖する葦(アシ)についてなど、様々な意見が交わされました。
最後に、山本連合町内会会長は「これからも住みよく安心なまちづくりのために取り組んでいきたい」と締めくくりました。
野村通信員
今年度の「区長と語る会」が7月27日、福田公民館で行われました。これには松出由美東区長をはじめ、市民部・厚生部・建設部の各部長、担当課長らが出席。福田地区からは小倉昇地区社協会長、山本幸弘地区連合町内会会長、各町内会長、社協理事らが出席し、協議を重ねました。
地域からの要望では、災害に強いまちづくりの推進や歩行者用の信号機増設についてなど身近な項目が取り上げられ、まとめられました。
これらの内容は、山本連合町内会長から「要望書」として松出区長に手渡されました。