福田地区老年会連合会とは

 福田地区老年会連合会の紹介 

 福田老連は、現在4地区の単位老年会(計約280名の会員)で、単位老年会の活性化や地域貢献活動などに取り組んでいます。

 具体的な活動としては、グランドゴルフ大会や運動会、清掃奉仕に参加するほか、ふれあいひろばや公民館まつりへの参加、また、東区老人クラブ連合会主催のスポーツ大会、体力測定、講演会等への参加を奨励しています。

 単位老年会の日常活動としては、百歳体操、グランドゴルフ、ペタンク、健康マージャン、カラオケなどが定期的に行われるほか、花見や小旅行などの親睦行事も実施されています。

 中でも、"ペタンク"は広島市の大会で優勝し、今年の『ねんりんピック』に出場するチームが出現するなど、優秀な成績も残されています。

 このように、老年会は運動やゲームを通じて楽しみながら、健康と体力を維持する活動の推進に努めています。

 各単位老年会では、新しい会員の入会を常時、歓迎しています。いろいろな活動が出来ますので

是非ご参加ください。一緒に活動しましょう。

                     福田地区老年会連合会会長 竹下 三敬

福田老年会紹介写真1
2024 10 05_ふれあい広場 福木小学校グラウンド 紙飛行機飛ばし

福田老年会紹介写真22023 10 28_福田おどり 福田第一公園

福田老年会紹介写真3
2024 10 26_福田老連運動会 福田第一公園 ボール送り

福田老年会紹介写真4
2023 10 28_グラウンドゴルフ

福田老年会連合会のブログ

㊗ 『ねんりんピック』全国大会へ出場 令和6年10月24日

 第35回広島市老人クラブ連合会主催のペタンク大会が10月24日開催されました。

 各区から計48チームが出場。福田地区老年会からは4チームが出場し、谷夫妻・原野様チームが見事優勝されました。広島市老連を代表して来年度岐阜県で開催される『ねんりんピック岐阜2025』全国大会へ出場されます。全国大会での優勝を目指して頑張ってください。

 地域住民の皆さま、ご声援を宜しくお願いします。

                       文責 福田中老年会 山本幸弘

市老連ペタンク太太優勝

老年会連合会の運動会が開かれる

福田老年会連合会が運動会

 福田老年会6団体が1020日、秋晴れの運動会日和に恵まれ、156人の参加を得て盛大に行われました。皆さん和気あいあいと、しかし闘志を秘めながら若さ?みなぎる力を発揮。逞しく、また楽しくニュー・スポーツなどの競技を満喫する一日でした。

 なんと!競技のトップはパン食い競争

 

 グラウンドゴルフ・リレー。なかなか入りません

 

 輪投げ(クロリティー)さあ、何点取れたかな?

 

 薪投げ(クッブ)。当たれ~っ! 意外と難しいもんだ

 

 締めは「福田音頭」の踊りで・・・

 
 

赤木賢治通信員

 

福田地区老年会連合会が運動会を開催


老年会連合会が恒例の運動会

福田地区老年会連合会恒例の運動会が1021日、福田第1公園で開催されました。

 グラウンドゴルフ・リレーやクロリティー(輪投げ)のゲームをはじめ、パン食い競走など高齢者の皆さんは元気いっぱい。プログラム後半になって、あいにくの雨で早めに切り上げましたたが、運動会を思う存分に楽しみました。

         グラウンドゴルフ・リレー

そっちに行かないで

 

 クロリティー(輪投げ)

エイッ 10点に入れ~

 

 クップ(薪投げ)

ナイスショット!

 

  パン食い競争

アンパンをゲット・・・

赤木通信員

神田神社・西善寺の年末清掃

神田神社・西善寺の年末清掃

1223日(天皇誕生日)、福田老年会連合会と福田地区社会福祉協議会共催による、毎年恒例の境内清掃が行われました。24名の参加者の皆さんによって、落ち葉などがきれいに掃き清められました。これでまた良い正月が迎えられることでしょう。

 

神田神社にて


入口が大事。

 

 

結構、落ち葉があるもんだね。

 

 

広い境内でも、清掃は頭数だね。

 

 

 

清掃が済んで、1年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

西善寺にて

 

特に普段、目に入らない場所を。

  

 

「手を抜くまぁで」

 

 

境内がきれいになって、身も心もきれいになりました。

お疲れさまでした。

 

 

 

赤木通信員

 

 

 

高齢者の交通安全と特殊詐欺の防止


福田大学

「高齢者の交通安全と特殊詐欺の防止」

 
 高齢者の交通事故が続いています。65歳以上の高齢者の事故発生状況は、全交通事故死者数の半数以上を高齢者が占めています(平成26年・広島県の交通統計)

 福田大学「高齢者の交通安全と特殊詐欺の防止」では、こうした身近な危険から守るにはどうするか、広島東警察署交通第1課の小西玲子警部補を講師に学びました。

 小西講師は、運転をする場合は「もう若くない」との自覚を大切に「運転スピードを抑え、十分な安全確認を」と力説。また、歩行者として道路を横切るには「横断歩道を渡ること。夜間に車からよく見える反射材の利用を」と語りました。併せて、特殊詐欺についてもDVDを通し「お金の話が出たら詐欺」と参加者に注意を呼び掛けました。

最後に、児玉吾郎福田老年会連合会会長が「みんなで安心な地域にしていきましょう」と、大学を締めくくりました。


 

 

 

野村通信員