1月11日(日)当日は朝から小雪が舞い散る天候でしたが、地震を想定した一時避難訓練をすることとしていたので、とんども決行しました。
9時前からおにぎり用の炊き出しや豚汁の鍋などに火が入りました。
当日は、強風が見込まれるため、とんどの竹組は高くせず小さいものとしました。
11時30分、地震発生と想定し、各班の住民は所定の一時避難場所に集合願いました。
「命の袋」と「たちまち防災」の冊子を持ち総勢は、子供を含め63名集まりました。
避難訓練について更に踏み込んだ詳細のことは、今回できませんでしたが、次年度はより
綿密な避難訓練をしたく、思いを新たにしました。
また、12時点火、最終解散17時、地域の人と世界情勢から近所のことまで幅広く語り合うことができました。
文責 栗野富男




平成最後の「とんど焼き」

とんど焼きに集まった地域の友
平成最後となる今年のお正月行事の「とんど焼き」が、各地域でにぎやかに行われました。
1月13日、福田1丁目の寺条町内会(栗野富男会長)でも、午前9時から竹や雑木で準備を始め、正午に「年男」たちによって点火式。地域の人たちの見守るなか、炎が勢いよく立ち昇りました。周辺は猪肉を焼いて懇談の輪が広がり、子どもたちは残り火でモチを焼くなど、楽しいひとときとなりました。

火は勢いよく空へ

さあ、モチ焼きだ

イノシシの肉を焼く
にぎやかに「とんど祭り」
年初の地域行事として「とんど祭り」が各地で行われました。このうち、寺条町内会は1月14日、7年ぶりに開催。午前中から町内の有志が、近くの山から竹や雑木を集め、田んぼには見事なとんど焼きの準備ができました。
正午には火入れ。燃え上がる炎の周囲では、集まった50人以上がにぎやかに懇談。子どもたちも加わって、イノシシの焼き肉やぜんざいに舌鼓を打ちました。「地域の親善を図る機会になってよかったです」と栗野富男町内会長。

とんどの準備はみんなの手で

次第に燃え尽きてきました

とんどの火を見守る

地域の人たちも和やかに
水口紀彦通信員
寺条町内会では、4月23日(日)午後7時から、「ラポーレひろしま」を会場に、町内会総会が行われました。今年の総会は避難訓練を兼ねて行われ、事前の案内で各自避難時に必要なものを持って集まるようにしていました。
夕方6時半頃から、リュックを背負った人たちが次々と連れ立って集まり、受付を済ませたあと、班ごとに決められた場所にリュックを置いて席についていました。会場内には、本部や救護室、女子室などの位置を示した案内図が張り出され、「非常持出袋」と書かれたリュックを背負った人、ヘルメットをかぶって参加した人などで臨場感あふれる総会になっていました。
総会のはじめに、久保正自主防災会会長が避難訓練を説明し、質疑応答では非常持出袋の問い合わせなど活発な意見交換が行われました。

午後6時半頃、リュックを背負った人たちが集まってきました。


受付の様子、その後ろには本部室が設けられていました。

ヘルメットをかぶって参加する人や非常持ち出し袋を背負ってくる人も。


リュック置き場と白板に張り出された会場配置図

張り紙をして救護室を表示

総会で挨拶する栗野富男町内会長。

会場配置図の説明をする久保会長。

質疑応答に答える場面も
越智通信員