地域のボランティア&団体などの活動ブログ

木の宗山の清掃登山

2018年3月3日 18時21分


木の宗山の清掃登山

木の宗山の清掃登山が3月3日に行われました。これは福木幼稚園の園児が卒園登山する前に、地域によるボランティアで登山道の清掃や整備を例年行っているものです。

当日は晴天に恵まれ、子どもから大人、また福木中学校の生徒有志、老年会、女性会、社会福祉協議会など各地域団体が参加し、登山しながら伸びた木の枝を刈ったり、ごみを拾ったりしました。
 烏帽子岩に到着後、福田歴史文化保存会の中村正治会長から、出土した銅鐸などの話や福田の歴史について聞きました。先人の生活を思い浮かべながら眼下に広がる福田の眺めは、参加者にとって格別なものに感じられたのではないでしょうか。
 下山後、福田公民館に到着すると福木女性会の皆さんの笑顔と「お疲れさま」の声掛けやカレーの匂いに迎えられました。おいしいカレーを食べながら、異なる世代で交流し合う有意義な一日となりました。

 

 

 

 

 

米谷陽子通信員


「いきいき百歳体操」がスタート

2018年1月18日 17時25分

「いきいき百歳体操」がスタート

高齢者にとって、元気に生活ができることは一番の願い。「いきいき百歳体操」が、ケアハウス「ラポーレひろしま」を会場に、毎週木曜日の午前1030分から始まりました。

 第1回となった118日、講師の奥さゆり理学療法士の指導のもと、DVD画面を見ながら、ゆったりとしたペースで身体を動かしました。リズムをとるのも、声を出しながら和気あいあい。参加者からは「いい汗をかいたわぁ。また来週、来たいね」との感想も聞かれました。

※この「いきいき百歳体操」への参加は「いきいき活動ポイント事業」の対象です。1回参加で1ポイントとなります。

 

 

 

広島東インターチェンジ前の花壇で植栽

2017年11月25日 19時09分


広島東インターチェンジ前の花壇で植栽

 

福田社協・花ボランティア・中学生の有志など約40人が、1125日午前9時から1時間かけ広島東インターチェンジ前の花壇に850株のビオラの苗を植えました。

来春には株も生長して立派な花になることでしょう。行き交うドライバーの気持ちが少しでも癒されるといいですね。

(この植栽の様子は、1126日付「中国新聞・広島都市圏版」でも紹介されました)

 

作業前のミーティング…よろしくお願いいたします 

 

苗が来ました

 

見本のように並べて

 

さあ、植えるぞ

 

きれいにできました

 

作業を終えて全員集合。お疲れさまでした。

 

 

赤木通信員

 

 

 

向条盆踊り大会

2017年8月5日 20時28分

向条盆踊り大会

恒例の向条盆踊り大会が8月5日午後6時半から、山陽自動車道の高架下の広場で行われ、赤ん坊から高齢者まで300人ほどの皆さんでにぎわっていました。

大会は、最初に西善寺のご住職による法要が営まれ、ビンゴゲームや盆踊り、抽選会などが行われました。会場には、かき氷やたこ焼き、フランクフルト、焼き鳥、フライドポテトなどの屋台も並び、午後9時頃まで大人も子どもも大いに盛り上がりました。

盆踊りでは、福田盆踊り保存会のメンバー5人の方が来られ、花野木堅会長の音頭と保存会メンバーの先導で、たくさんの子どもたちが楽しそうに踊っていました。

抽選会は、多くの寄贈者のご協力により、ゼリーの詰め合わせやオーブントースターなど、たくさんの景品が用意され、番号が読み上げられるごとに歓声が上がっていました。1等の旅行券は参加していた女性が引き当て、須沢昌之会長から賞品を渡されて大喜びでした。

 

西善寺ご住職による法要

  

いろいろな屋台が出ていました

  

盛り上がったビンゴ大会

  

ビンゴ大会の景品、うれしいね

  

ジュースを買ってもらってご満悦

  

フランクフルト、まだかな?

  

盆踊り保存会の方たちの先導で盆踊り

  

子どもたちや父親も参加して盆踊り

  

抽選会で当たった景品をもらって

  

1等の旅行券が当たりました!!

  

翌日の片付け

  

最後はゴミの分別も行いました。ごくろうさまでした。

 

  

越智通信員

 

 

高齢者の集いの場所づくりを考える会

2017年7月22日 17時30分

高齢者の集いの場所づくりを考える会

福田地区「高齢者の集いの場所づくりを考える会」(主催・福木温品地域包括支援センター主催)が7月22日、福田公民館で行われました。

 地域の高齢化に伴う現状を考え、「住み慣れたまちづくりのための取り組みについて」というテーマで、町内会・自治会長、老年会代表、民生委員、社協代表、福祉施設代表の参加者と、活発に意見交換。

構成する世代やコミュニティ拠点となる集会所の有無など地区内でも地域差があり、グループ討議では「高齢者が集う場をどうつくるか」について協議を重ねました。また、介護予防効果が実証されている「いきいき百歳体操」も紹介されました。参加者から「どうすれば、高齢者の方々に楽しんでもらえるか、とても役立ちました」(下老年会会長で民生委員の冨田宏治さん)などの感想が、聞かれました。