ポーチュラカ850本の植え付け
ポーチュラカの花言葉は「いつも元気」……炎天下でもカラフルな小さな花を咲かせます。
6月17日、広島東インターチェンジ出入り口付近の花畑に、このポーチュラカの苗850本が植えられました。
福田地区社協の花ボランティアグループ11人と福木中学校の生徒有志25人が手際よく植え付け、畑一面に苗が整列。「今年は、縦縞になるように花の色をそろえてみました」とグループの平出満子さん。ボランティア活動に参加した生徒から「道を通る人に喜んでもらえたらいいなぁ」との感想が聞かれました。
「いつも元気」な心を届ける花畑が、どんな会話を広げるか楽しみです。







赤木通信員
木の宗山清掃登山
福田老年会連合会、福木女性会、福田歴史文化保存会、福田地区社会福祉協議会、福田公民館共催による「木の宗山清掃登山」が3月4日に行われました。この清掃は福木幼稚園の年長組が3月初旬に卒園記念登山をする前に安全を願って行われるもので、毎年この時期に開催されています。
今年は44人の中学生をはじめ、地元有志の総勢79人が参加しました。快晴のもと、足元の草や小枝などを刈り取り、ごみを拾い集めながら烏帽子岩に登りました。ここで、銅剣・銅鐸・銅戈をはじめ、福田・馬木の歴史について福田歴史文化保存会の中村正治会長が説明しました。
下山後、公民館で福木女性会による心のこもったカレーを食べて解散となりました。

それでは出発いたします

ここで小休止

登山道、意外ときれいです

みんな、こちらを向いて聞いてくれるかな

おいしいカレーを召し上がれ

よく動いた後は味も格別だ

福木女性会の皆さんありがとう、おいしかったよ
赤木通信員
第43回福田公民館まつり
11月26日、27日
にぎやかに開催された「第43回福田公民館まつり」では、各種同好会・グループの発表や福木中学校吹奏楽部の生徒たちによる演奏、東消防団福田分団による消防車両の展示など、多彩なイベントが繰り広げられました。

福木中学校吹奏楽部の演奏

恒例の餅つき

福田公民館祭りは大盛況
赤木通信員
花ボランティア
勤労感謝の日の11月23日午前9時から、広島東インターチェンジ入り口の花壇で、福木中学校の生徒や地元・福田の「花ボランティア」のメンバーなど40人余りが830株のビオラの植え付けをしました。この日は前日とはうって変わり、冷たい風が吹き抜けるあいにくの曇り空でしたが、40分あまりで無事に作業を終えることができました。

作業を始める前。


苗をおろして花壇の横に並べます。


端から順に植えていきます。

みんな一生懸命植え付けています。


黄色のビオラがよく映えています。


植え付けもほぼ終わり。
解散後、花ボランテアのメンバーが見回ってくれていました。
越智通信員
第3回 福田いきいきサロン
にぎやかな歓声がはじけた「福田いきいきサロン」(福木・温品地域包括支援センター主催)は7月31日に開催。会場の「ふくだの里」には地域の高齢者48人が集い、「福田オリジナル体操」や新スポーツ輪投げの「クロリティー」、さらに「冷やしぜんざい」作りに楽しい時間を過ごしました。
福田地区から小倉昇社会福祉協議会会長、山本幸弘連合町内会会長、児玉吾郎老年会連合会会長をはじめ、周辺の町内会長も積極応援。また、福木中学校から笹田清浩校長らを先頭に、ボランティア活動を希望した3人の生徒が加わり、若い力を発揮しました。
生徒たちは会場の「受付」や輪投げの役員など自発的に担当。高齢者に寄り添う取り組みに、優しい笑顔が広がっていました。




野村通信員