花畑の衣替え
2015年11月21日 15時58分 山陽自動車道・広島東インターチェンジに近い花畑が衣替え……11月21日午前、「福田花ボランティア」のメンバーと福木中学校の13人の有志によって、色とりどりのビオラが植えられました。
花壇の女王とも呼ばれているビオラの花言葉は「忠実」「誠実」など。このビオラとパンジーの花姿は似ていますが、実は花びらが約5センチ以上あるものがパンジーで、それより小さいものがビオラです。
赤木賢治通信員
山陽自動車道・広島東インターチェンジに近い花畑が衣替え……11月21日午前、「福田花ボランティア」のメンバーと福木中学校の13人の有志によって、色とりどりのビオラが植えられました。
花壇の女王とも呼ばれているビオラの花言葉は「忠実」「誠実」など。このビオラとパンジーの花姿は似ていますが、実は花びらが約5センチ以上あるものがパンジーで、それより小さいものがビオラです。
赤木賢治通信員
(財)中国地方郵便局長協会が社会福祉法人「ふくだの里」に車いす3台を寄贈。その贈呈式が11月5日、広島常光福祉会本部で行われました。
午後1時半から行われた式典では同郵便局長協会から、広島福田郵便局の夢野久美子局長らが出席。広島常光福祉会の柿木田勇理事長をはじめ、「ふくだの里」の中村ひとみ施設長らが加わりました。
真新しい自走式車いすを前に、夢野局長は、福祉施設へ車いすの贈呈は7年前から実施してきたことを紹介。「日ごろの仕事に役立つ一助としてください」と語りました。 柿木田理事長から「感謝状」が贈られた後、全員で記念撮影し、贈呈式を締めくくりました。
第18回「福木ふれあい広場」(同実行委員会主催)が10月3日、福木小・中学校、福木幼稚園を会場に開催されました。
はつらつと集った園児・児童・生徒らは、保護者だけでなく世代を超えて地域の高齢者と一緒に、スポーツやゲームに楽しい交流を重ねました。
福田地区老年会連合会によるワラ細工をはじめ、どのコーナーも順番待ちの列が並ぶ盛況でした。小学校の体育館では、福木女性会25人による、美しい野の花を生けるコーナーが好評。中学校の体育館では、園児の踊りや華麗なダンスのステージが続きました。各会場にあふれる子どもたちの歓声に、地域の役員も満足そうでした。
*秋空の下でにぎやかに~福木小学校
*会場となった福木中学校
福田公民館主催による「福田まなび塾」が8月5日、同公民館で行われ、塾に参加した児童14人は午前9時から福田歴史文化保存会の中村正治会長の「銅剣・銅鐸・銅戈についての話」を学びました。続いて児玉吾郎・久仁子さん夫妻の指導のもと、先の話に登場した銅剣・銅鐸・銅戈を、粘土によって制作。真剣な表情で取り組み、それぞれが見事な作品を完成。楽しい夏の思い出を刻みました。 (赤木通信員)
1 中村会長から歴史の話を
2 児玉さん夫妻から粘土づくりを学びました
3 う〜ん難しい でも頑張りました
4 出来上がった作品
ポーチュラカの花が楽しみ!
福田花ボランティア(柳川文二代表)ら14人と福木中学校の有志8人が6月20日午前9時から、広島東インター入口にある花壇にポーチュラカ980本を植え付けました。これには笹田清浩福木中学校長をはじめ、地元の小倉昇福田地区社会福祉協議会会長・山本幸弘福田地区連合町内会長らも加わりました。
ポーチュラカの花言葉は「むじゃき」。いつも元気な様子を表します。鮮やかなピンク・赤・黄色など7種類の大輪咲きの苗を、メンバーは手分けしてポットから花壇へ。作業は手際よく進められ、にぎやかな会話も弾みました。
終了後は花壇の前で記念撮影。参加した同中学校2年の福永真白さんは「昨秋もビオラ植えに参加し、とても楽しかったんです。苗の列をそろえるのは難しかったけど、自分たちの手で植えた花が大きく育つのが待ち遠しい」。
花壇は、道行く人たちやドライバーに優しさと元気を呼び掛けています。