福田まなび塾
~ 歴史を学び、粘土に挑戦 ~
福田公民館主催による「福田まなび塾」が8月5日、同公民館で行われ、塾に参加した児童14人は午前9時から福田歴史文化保存会の中村正治会長の「銅剣・銅鐸・銅戈についての話」を学びました。続いて児玉吾郎・久仁子さん夫妻の指導のもと、先の話に登場した銅剣・銅鐸・銅戈を、粘土によって制作。真剣な表情で取り組み、それぞれが見事な作品を完成。楽しい夏の思い出を刻みました。 (赤木通信員)
1 中村会長から歴史の話を

2 児玉さん夫妻から粘土づくりを学びました

3 う〜ん難しい でも頑張りました

4 出来上がった作品

ポーチュラカの花が楽しみ!
広島東インター入口の花壇に植え付け
~福田花ボランティアと福木中学校の有志で~
福田花ボランティア(柳川文二代表)ら14人と福木中学校の有志8人が6月20日午前9時から、広島東インター入口にある花壇にポーチュラカ980本を植え付けました。これには笹田清浩福木中学校長をはじめ、地元の小倉昇福田地区社会福祉協議会会長・山本幸弘福田地区連合町内会長らも加わりました。
ポーチュラカの花言葉は「むじゃき」。いつも元気な様子を表します。鮮やかなピンク・赤・黄色など7種類の大輪咲きの苗を、メンバーは手分けしてポットから花壇へ。作業は手際よく進められ、にぎやかな会話も弾みました。
終了後は花壇の前で記念撮影。参加した同中学校2年の福永真白さんは「昨秋もビオラ植えに参加し、とても楽しかったんです。苗の列をそろえるのは難しかったけど、自分たちの手で植えた花が大きく育つのが待ち遠しい」。
花壇は、道行く人たちやドライバーに優しさと元気を呼び掛けています。
地元の歴史を学び、自然を楽しむ福田公民館主催による「地域の宝 木の宗山に登ろう」の企画が3月1日行われた。雨模様だったこの日、同公民館を会場に変更して、地域の老年会や地元の中学生、幼稚園児などが集い、にぎやかに開催されました。
はじめに共催した福田地区老年連合会の児玉吾郎会長、福田歴史文化保存会の中村正治会長が挨拶。続いて中村会長が講演。木の宗山の遺構から出土した銅鐸(どうたく)・銅剣(どうけん)・銅戈(どうか)に刻まれた地元・福田に伝わる興味深い歴史を語られました。その後は、共催の福木女性会のメンバーが腕を振るったカレーライスの昼食タイム。楽しい懇談の輪が広がりました。
