2025年10月12日は神田神社の例大祭、寺分有志会にとって大きな祭りの日です。寺分からは俵神輿と子ども神輿が奉納されました。大人は木やりを歌い神輿を担ぎ、子どもたちは力を合わせて神輿をひき、目指す神社の境内に上がったのは午後1時でした。続いて神輿の宮廻りは、子ども神輿、女神輿そして男神輿と続き、最後は神社の本神輿を担ぐ宮廻りとなりました。
今は担ぎ手が少なくなりましたが、心躍りたくさんの声がある祭りになるよう今後もしっかりと力を合わせ、世話役一同活動を続けたいと考えています。
皆さんに祭りに参加してもらって一緒に楽しみ、コミュニケーションの場として地域を盛上げていければ良い!と思います。
是非地域のお祭りに参加しましょう。きっと良い事があります。
寺分有志会 会長 東 正行




10月11日(土)、私たち広島東消防団福田分団にとって、年に一度の重要な任務の日でした。
地域の皆さんにとって大切な行事である、神田神社例大祭が開催され、福田消防団が夜警を行いました。
当日は天気に恵まれ、境内は、屋台に神楽の奉納、そして恒例の餅まきで大いに盛り上がり、地域の活気を肌で感じることができました。しかし、お祭りが盛り上がるほど、私たち消防団の役割も重要になります。特に夜間は、火の元や事故に細心の注意が必要です。
今回は、畠中分団長をはじめ、総勢20名の団員が集合し、地域の安心と安全を守るため、夜警にあたりました。
団員たちは、賑わう境内や屋台周辺および福田地域を巡回し「火の用心」を呼びかけながら、火気の確認や危険箇所のチェックを徹底し、皆さんが安心して伝統行事を楽しめるよう緊張感をもって任務を遂行しました。
夜警を通して、地域の皆さんの笑顔に触れることができ、私たち消防団が地域になくてはならない存在であることを再認識しました。
これからも福田消防団は、地域に根差し、こうした伝統行事を裏側からもしっかりと支え、皆さまの安心・安全のために活動を続けてまいります。
広島東消防団福田分団
副分団長 下前 和寛


10月4日、第25回福木ふれあい広場、ステージ発表として福田盆踊りを踊りました。
昨年、初めて「福木ふれあいひろば」で踊ることができて、今年は2回目となりました。
プログラムで私達のすぐ前が、とても若々しくてリズミカルな子供達のダンスであり、其の後、古風なゆったりした踊りなので、観客の反応が気になるところでしたが、馬木の扇子踊りと同様、地域の大切な伝承文化であることを強調、説明し、14名の参加者は気持ちよく、調子よく踊ることが出来ました。
福田盆踊り保存会 代表 栗野 富男


10月4日(土)『第25回福木ふれあいひろば』に、私たち広島東消防団福田分団も参加し、展示ブースを設けました。
この日はあいにくの小雨が降るお天気となり、当初予定していた福木小学校のグラウンドは雨で使用できず、急遽、小学校の入り口側に場所を変更しての活動となりました。
今回、福田消防団がお手伝いさせていただいたのは、「地震体験車」の展示です!
この地震体験車、なんと広島市に一台しかない貴重な車両で、震度5から最大震度7までの揺れを実際に体験できるとあって、設営中から注目を集めていました。
ブースには小学生、中学生、そして地域の皆さまとたくさんの方にお越しいただきました。「こんなに揺れるんだ!」と驚きの声が上がり、改めて地震の怖さ、そして日頃からの備えの大切さを感じていただけたのではないでしょうか。
福田消防団からは、畠中分団長を含めて6名が参加し、安全に体験いただけるよう誘導や説明を行いました。
「地域に根差した団体」として、私たち福田消防団は、このような地域のお祭りに参加し、皆さんと直接交流できることを大変嬉しく思っています。
これからも地域の安心・安全のために、そして福木ふれあいひろばの盛り上げに貢献できるよう、団員一同頑張ってまいります。
広島東消防団福田分団 副分団長 下前 和寛

