福田盆踊りの練習会が開催されました

7月23日、福田盆踊り保存会による福田盆踊りの練習会が行われました。コロナの影響からか、今年はまだ盆踊り大会を開催するところが少ないため、一般参加はありませんでしたが、保存会のメンバー6名が、踊りと共に張りのある歌声と力強い太鼓の音を公民館に響きわたらせて、地域文化伝承への力強いパワーを発揮していました。
また、保存会には先人が残した伝承のためのDVDがあり、改めてこれを鑑賞しながら福田盆踊りの普及に思いをはせていました。



ポーチュラカの植え付けを行いました

7月2日の日曜日、広島東インター入口の花壇に、福田地区『花ボランティア』のみなさんによるポーチュラカの植え付けが行われました。当初は前日の土曜日を予定していましたが、雨天のため変更して実施しました。
蒸し暑いこの日、17名のメンバーが汗を流しました。花ボランティアのみなさんは、植え付け後も草取りや晴天が続くと水やりも行っています。毎月15日の午前9時から福田公民館で草花の情報交換や苗づくりなどを行っていますので、参加希望の方はぜひおいでください。



福田ふれあい朝市 12/28

2022年12月28日の午前8時半頃、JA福田支店の前で開かれている『福田ふれあい朝市』に行ってみました。
まだ時間が早いためか、たくさんの採れたて新鮮野菜や草花が陳列されていました。また、正月に向けての門松も出品されていました。
この『福田ふれあい朝市』は、地元産の新鮮な野菜や果物、花などを毎週月、水、金の午前中にJA福田支店前で、開いているとのことで、野菜は、基本的に1点100円、花は150円が基準価格となっているということでした。因みに取材日に出品されていた門松は500円でした。(格安でしたので購入しました)
季節によっては、地元ならではの掘り出しものが出荷されることもあり、開店前から並んでお待ちいただくこともよくあるそうです。
生産農家である現在の会員は、福田在住の18名で、徐々に高齢化が進み引退される方もおられますが、都市型農業を衰退させまいと、野菜づくりに興味を持つ若い方も頑張っておられるということでした。
この朝市は始めてから約25年が経過しましたが、お客様からの励ましと、お褒めの言葉で元気をいただき、これからも元気で続けたいとのことでした。地域のみなさん、近くを通られましたらぜひ覗いてみてください。
(社協広報部)







OK
ビオラの植え付けを行いました

11月26日の土曜日、広島東インター入口花壇や公民館玄関口などへビオラ800株を定植しました。今回も花ボランティアのメンバーをはじめ、社協や自治会、公衛協の有志応援団と福木中学校の生徒と先生、合計21名の皆さんが参加されました。
この花ボランティア活動は、平成5年のアジア競技大会の年にコスモスを植えたのが契機となり、平成18年に7名の有志によって現在の『花ボランティア』グループが発足し、現在に至っています。

福田地区公衆衛生協議会 辻会長のいさつ

花ボランティア 平出指導員の説明



完成!
では、また来年の春にお会いしましょう!
06
ポーチュラカの植え付けを行いました

雨が心配された6月25日の土曜日、花ボランティアのメンバーをはじめとする社協や自治会、公衛協の有志応援団、計18名の皆さんが参加して、今年も広島東インター入口花壇にポーチュラカの苗を植え付けました。
地元の皆さんはもちろんのこと、県道を走る方やインターを出入りされる皆さんの心を和ませ、安全運転につながることを願いたいと思います。





お疲れさまでした。