福田いまむかし講座
2019年7月28日 17時37分
福田いまむかし講座
福田の地元に伝わる民話の紙芝居、福田盆踊りについて学ぶ「福田いまむかし講座」が7月28日、福田公民館で開催されました。
民話は木ノ宗山や夫婦岩が題材。福田朗読ボランティアによる朗読によって、興味深く学びました。
また、福田盆踊り保存会による「福田盆踊り」は、子どもたちも一緒に踊って楽しいひとときを過ごしました。
平川通信員
福田いまむかし講座
福田の地元に伝わる民話の紙芝居、福田盆踊りについて学ぶ「福田いまむかし講座」が7月28日、福田公民館で開催されました。
民話は木ノ宗山や夫婦岩が題材。福田朗読ボランティアによる朗読によって、興味深く学びました。
また、福田盆踊り保存会による「福田盆踊り」は、子どもたちも一緒に踊って楽しいひとときを過ごしました。
平川通信員
木の宗山清掃登山の同行ルポ
木の宗山清掃登山に福田公民館から約40人が出発したのは、3月2日午前9時40分。この日は天候も良く、絶好の登山日和となりました。烏帽子岩に到着すると、「福田歴史文化保存会」の中村正治さんから銅鐸・銅剣・銅戈出土にまつわる話を聞きました。弥生時代から続く郷土の歴史に、参加者は思いをはせていました。
福田公民館に戻ると、福木女性会の皆さんが昼食のカレーライスと野菜サラダを振舞ってくださいました。気持ちの良い山登りができ、おいしい食事までごちそうになって、大満足の一日になりました。
岡平通信員
花壇にビオラの苗を植え付ける
ビオラの苗850株を植え付ける作業が11月23日、広島東インターチェンジ入り口の花壇で行われました。
午前9時から、花ボランティアのメンバーや地元の福木中学校の校長・教職員3人と生徒15人、福田地区社協の3人も加わって、手際よく進められました。
ビオラの観賞時期は11月下旬から翌年5月頃まで。道行く人たちに、これから美しい花の便りを届けていきます。
小倉通信員
福木ふれあいひろば
第21回「福木ふれあいひろば」(同実行委員会主催)が10月6日、福木中学校・小学校・幼稚園や運動場を会場に、にぎやかに開催されました。風が強く吹いたこの日、多くの催しが各教室や体育館で行われました。
小学校体育館では、女性会によるフラワーアレンジメントやゲームでにぎやか。中学校体育館では、吹奏楽の演奏や新体操のダンスの演技などが披露され、参加者から大きな拍手が送られていました。
世代間交流の和やかな光景も各所で見られ、紙飛行機作りなど、地域の人と一緒に楽しむ子どもたちであふれていました。
ぬいぐるみ消防団も出動
紙飛行機を飛ばそう
自主防災会は、子どもたちと一緒に、ごみ袋で雨合羽作り
女性会はフラワーアレンジメントを
新体操メンバーの演技も披露された
ポーチュラカの植え付け
広島東インターチェンジ入り口付近の花壇を飾るポーチュラカの植え付けが6月24日、行われました。花ボランティアの人たちや福木中学校の生徒など30人ほどが参加。苗は事前に花ボランティアの人たちによって福田公民館で育てられていたもので、差し芽を含め約800株の苗を植え付けました。
作業前に福田地区社会福祉協議会の小倉昇会長が挨拶。花ボランティア代表の平出満子さんから植え方の説明があり、作業に取りかかりました。生徒たちは花壇の中に入り苗のポットが置かれた場所に移植ゴテで穴を掘り、後ろ向きになって植え付けていきました。800株の苗も30分ほどで植え終わり、参加者一同で記念写真を撮りました。
花ボランティアの人たちから生徒たちに「ありがとねー」「これからも花を見とってね」など、温かな声が交わされていました。その後も、花ボランティアの人たちは植え付けた花壇の手入れをしていました。
越智通信員