防災

下水道水位情報システム【Q&A追加】

 今月の回覧している「広島市下水道水位情報システム」を紹介します。
通常は見えない下水道管内の水位を見える化したシステムだそうです。

広島市下水道水位情報システム

【追加掲載】

問い合わせについて、広島市下水道に答えていただきました。担当職員さん、ありがとうございました。

Q1 水位グラフは、雨量だけで水位が変化するのですか。

A1 主な要因は雨量ですが、当該地区が合流式下水道であるため、家庭から排水される汚水の量によっても水位は変化します。

 Q2 これまでで水位グラフが最も高くなったとき、何メートルまで上昇したのでしょうか。

A2 水位の公表を開始した令和84月以降、中区西川口町付近の観測地点において、最も水位が上昇したのは令和8626日に観測した2.67(道路面の下約1.41m)です。(令和8820日時点)

≪2丁目担当追加≫
広島地域では、令和8年6月24日78.0mm、25日122.0mm、26日75.5mmの降水量でした。《気象庁ホームページから》