はすが丘自治会ごみ出しカレンダー

2025年度はすが丘自治会ごみ出しカレンダー

2026年1月19日 20時26分

ごみ出しカレンダー(はすが丘ニュース1月号掲載)

1月カレンダー.pdf

2月カレンダー.pdf

ご参考資料(年間カレンダー)

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2025年度ゴミ出しカレンダー.pdf

家庭ごみの出し方

島市ホームページの「家庭ごみ」閲覧はここをタップ!

ただし、有価資源ごみについては、カレンダーをご覧ください!
広島市が指定する「資源ごみ」の前日です!

【有価資源ごみ関連ブログ】(項目をタップして!)

1.【完結編】 1年間の感謝を込めて。今日からできる!はすが丘を豊かにする「分別の魔法」

2.第2回】もし収益が100万円になったら?「はすが丘」の課題を解決する、未来への3ステップ

3.【第1回】「もったいない」を地域の笑顔に。はすが丘の資源回収、実は大きなチャンスです!

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家庭ごみについて

団地の生活を支える「ごみステーションの自主管理」にご協力ください!

 はすが丘団地では、団地内に約70か所の「ごみステーション」を設置し、家庭ごみの一時置き場として利用しています。

 ごみステーションには、収集枠、カラスよけネット、防水シートなどの「管理用具」が配備されており、その多くは広島市から貸与されています。原則として交換不可

 これらのごみステーションは、「グループ」を編成し、グループごとのルールで「自主管理」されています。

【自主管理って、なぜ必要?

 自主管理は、快適で安全なごみ出し環境を維持するために不可欠です。主な理由は次のとおりです。

①ルール違反のごみへの対処

 広島市指定のルール以外の家庭ごみが出された場合、処置が必要です。

②ごみの散乱への対応

 カラスなどによってごみが散乱した場合、清掃などの対処が必要です。

③管理用具(収集枠)の準備・収納

 収集枠は、使用しない時は折り畳んでおく条件で、道路や公園の使用許可を受けているため、ごみが収集された後は折り畳んでおく必要があります。(収集枠の準備は、最初にごみ出しされる方が行う場合と、輪番制で行う場合があるようです。)

④管理用具の修繕など

 経年劣化などにより管理用具の破損があった場合、修繕などが必要です。

⑤固有な課題への対処

 ごみステーションやグループごとに発生する固有の課題への対応が必要になることがあります。

 団地内では、自主管理を輪番制にし、一週間または二週間の期間で担当し、「管理用具」の一部や「管理ノート」などで引継ぎを行っている例があります。

【自主管理をめぐる課題と対応骨子案】

しかし、次のような課題も出てきています。

①広島市ルール以外の家庭ごみへの対処の難しさ。

②高齢化の進行による当番担当の難しさ。

③管理用具の修繕が必要になった際の対処の難しさ。

④その他としてグループの固有な課題が発生した際の対処の難しさ。

 (現在は、特定の有志が個人的に対応されていると推測されるケースもあります。)

 こうした課題を解決し、自主管理を円滑に進めるための対応素案として、次のような取り組みが考えられます。(自治会事務局役員骨子案 ~ 必要な会議を経て正式にご案内いたします。 ~ )

①一斉清掃時後などに話し合いの場を設け、グループ内のメンバー相互の顔を知る機会を作る。

②話し合いを通じて、グループ・リーダー体制(数名)を決定する。

③グループ・リーダーが、各課題について必要な対応を行う。(グループの皆さんも協力する。)

【自治会からのサポート】

 自治会では、ごみステーションの環境改善や管理への支援を行っています。

①新設・移動等の支援

 ごみステーションや管理用具の新設・移動が必要になった場合、自治会が関係機関(区役所関係部署、警察関係部署、ごみステーションの代表者など)との交渉・相談・企画・調整・申請・作業支援を行っています。

②修繕費用の一部負担

 管理用具の補修が必要になった際、組長または区長さんからの申請により、必要経費の一部(三千円まで)の支出を行っています。

 お困りことやご相談があれば、お住いの組長・区長または自治会にご連絡ください。

2025年度家庭ごみについて

【完結編】 1年間の感謝を込めて。今日からできる!はすが丘を豊かにする「分別の魔法」

2025年12月31日 09時26分

 はすが丘自治会広報担当です。本日はいよいよ大みそかですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 全3回でお届けしてきた「有価資源ごみ」シリーズも、今回がいよいよ最終回です。
 まずはこの1年間、自治会運営にご理解と多大なるご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

これまで、

  • 第1回: 多くの資源が市に流れている「もったいない現状(28万円から100万円超への可能性)」 

  • 第2回: 増収によって実現できる「安心・快適な未来(ごみステーションの維持管理など)」

についてお伝えしてきました。

 最終回となる今回は、「具体的にどう協力すればいいの?」という疑問にお答えし、新しい年をより良くするためのアクションをご提案します。
有価資源ごみ回収インフォグラフィック
※見えにくい場合は、有価資源ごみ回収インフォグラフィック.pdf内をタップ!
※音声解説(1分34秒)を体験する場合は、ここを内をタップ!

■ 私たちにできること:ご協力のお願い

お願いしたいことは、たったの2点だけです!

① 自治会の「宝物」になる資源を選んでください

 ご家庭での「分別」という小さな行動が、地域を支える大きな収益(1kgあたり数円〜10円+市の奨励金)に変わります 。

【回収品目と出し方のルール】

  • アルミ缶: 中を洗って、軽くつぶしてください 。

  • 新聞紙・チラシ: ひもで縛ってください 。

  • 段ボール: ひもで縛ってください 。

  • 雑誌・古本: ひもで縛ってください 。

  • スチール缶: こちらも回収対象です! 

資源ごみスライド_page-0006有価資源ごみの種類.pdf 資源ごみスライド_page-0007有価資源ごみの出し方.pdf

※イラストが見にくい場合や印刷したい場合は、①又は②の文字列pdfをタップして!

②「自治会指定の回収日」に、いつもの場所へ

 出す場所は、皆様がいつも利用されているごみステーションです 。出す「日」を意識して変えていただくだけで、地域への貢献度が劇的に変わります 。

  • 回収日毎月第2・第4日曜日の朝にお出しください 。

  • 目印: 広報誌「はすが丘ニュース」裏面のカレンダーの「赤枠(有価資源自主回収)」の日です。

  • 時間朝8時30分までにお出しください 。(回収車は定刻内に数回回収しますのでご安心を。)

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※見えにくい場合は
や印刷したい場合は、有価資源ごみを出す日.pdf内をタップ! 

■ 未来のはすが丘のために

私たちの団地には、約70か所のごみステーションと約140の収集枠があります。

 これらを自分たちで修理し、清潔に保ち続けるためには、年間を通じた安定的な収益が欠かせません 。

 皆様のご家庭から出る「資源」は、単なるごみではなく、はすが丘の「快適さ」と「安心」を作るための大切な原資です。

住み慣れたこの町で、誰もが無理なく快適に暮らし続けるために。

 新しい年も、有価資源ごみの回収にこれまで以上のご協力をいただけますと幸いです 。
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※見えにくい場合や印刷したい場合は、有価資源ごみ回収ガイド.pdf内をタップ!

最後になりますが、2025年も大変お世話になりました。

2026年も、はすが丘自治会をどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

はすが丘自治会 

2024年度家庭ごみについて

1.ゴミ出しカレンダーについて

 はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー

    はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf  

  ( 参考:広島市2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf )

2.はすが丘団地有価資源物について

   

ごみの出し方

お知らせ

◎広島市のゴミ出しカレンダーについて
 
2023年度 広島市ごみ出しカレンダー.pdf

◎「はすが丘ニュース」関連記事
 
第368号.pdf ごみ収集枠の設置について
        有価資源(物)の自主回収について


 新聞・雑誌・段ボール・アルミ缶・スチール缶のみ、区域内のいつものゴミ置
き場、集積場へ
 第2・第4月曜日(資源ごみの日前日の日曜日
朝8時30分までに出して下さい。
 
注意(ビン・ガラス・古着・有害ゴミは、従来通り、広島市が回収します。)

 回収業者(本田春荘商店)のトラックが回収して回り、
集まった資源物を買い取っていただき
ます。

   なお収益金は自治会の運営資金になります。