2026年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】改訂版:街に響く歌声と、夢を追いかける若き役者さん

2026年6月12日 22時10分 [suiryu]

はすが丘自治会の皆様、こんにちは。広報担当です。
日差しに夏の気配を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 今回は、「輝きライフ見遊録」さんから届いた素敵なニュースと、睦会カラオケ水曜会の有志の皆さんの心温まるエピソードを合わせてご紹介いたします。

 先日(11日)、「輝きライフ見遊録」さんより、温かいメッセージと共にお知らせが届きました。

「輝きライフ見遊録」さんから:役者・龍馬くん、広島へ!

 現在、精力的に活動されている役者の龍馬くんが、7月20日に安佐北区のスーパー銭湯「ゆ〜ぽっぽ」にゲスト出演されるそうです。 これまでにもボランティアとして広島のデイサービスに2度足を運んでくださったという龍馬くん。6月の京都公演を終え、また広島の舞台でその姿を見られるのが楽しみですね。

(管理人からのコメント)
 「輝きライフ見遊録」さんも、そのボランティアでお手伝いされている仲だそうですよ。
 

42436ポスタータップでご案内動画! 42435ポスタータップでYouTube動画!

(管理人からのコメント)
  「輝きライフ見遊録」さんから、さきほど(12日)、続編として次の素晴らしいお便りが届きましたので、ご案内させていただきます。(詳細は、文末の続きを読むをタップ!)
 「輝きライフ見遊録」さんも、深く係わられています。すごい方ですね!

42401_0朗読劇蛍火Ⅱ.pdf
※ポスタータップで動画!
42394_0#蛍火Ⅱ河本一郎伝.pdf

42412(写真をタップするとYouTube動画でのご案内へ!)

※6月15日、当日のYouTube動画、楽しみですね!


カラオケ水曜会さんから:プロの歌声に酔いしれて

 また、同日に睦会カラオケ水曜会の皆さんにとっても、嬉しい出会いがあったそうです。
 広島出身のプロ歌手・竹川美子さんが、新曲「流氷海峡」のPRキャンペーンでいつものお店に来店されるとの知らせを受け、有志の皆さんが応援に駆けつけたのです。

 「さすがプロ、生歌の迫力は一味も二味も違いますね!」と皆さんも大感激。水曜会の皆さんは「このご縁を大切に、新曲『流氷海峡』を歌って応援していきたい!」と意気込んでいるそうです。


竹川美子(写真タップで、竹川美子さんのオフィシャルブログへ)

龍馬くんの舞台、蛍火講演に、竹川さんの歌声!

 どちらも、誰かを応援する温かい気持ちから生まれた素敵な交流ですね。はすが丘の街にも、そんな心地よい応援の輪が、これからも広がっていきますように💛 次回の広報もどうぞお楽しみに!

2025年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】訓練が結んだ命のリレー。鹿との衝突事故で見せた民生委員の冷静な判断

2026年3月29日 15時37分 [suiryu]

突然の事故、その時現場では

 2026年3月25日、太田川沿いの県道271号線で、走行中のバイクに突然「鹿」が衝突するという衝撃的な事故が発生しました。バイクは転倒し、運転手の方は道路上で意識を失うという緊迫した状況に。

 偶然にも車で通りかかったのが、はすが丘地区民生委員の佐々井さんでした。事故の当事者ではないものの、動かない運転手の方を目の当たりにし、即座に車を安全な場所に止めて救護へと向かわれました。

「備え」が生きた瞬間

 実は、この事故の約1ヶ月前である2月26日に、口田地区民生委員児童委員協議会では「AED研修」が行われたばかりでした。佐々井さんはその研修で学んだばかりの応急処置を、迷うことなく実践に移しました。

 同乗していた息子さんに救急車の手配を指示し、大声で周囲に助けを求めながら、懸命な救命処置を続けられました。最初は多くの車が通り過ぎてしまうという厳しい状況でしたが、立ち止まった広島交通のバス運転手?の方と協力して処置を継続。その結果、救急車が到着する前に、無事に運転手の方の意識が戻ったそうです。

謙虚なヒーローからのメッセージ

 今回、インタビューに応じてくださった佐々井さんは、新任の民生委員として活動を始めたばかりの、非常に控えめでシャイな女性です。しかし、その行動力と冷静な判断力には、周囲からも感銘の声が上がっています。

 佐々井さんは今回の経験を振り返り、非常に謙虚に次のような「学び」を語ってくださいました。

  • 太田川沿いは鹿の飛び出しに要注意: 今回のように、予期せぬ場所で動物と衝突する危険があります。

  • 場所の把握と周知: 救急車を呼ぶ際、現在地を正確に伝える難しさを痛感したそうです。

  • AEDの場所を知っておく: 今回は研修用以外にすぐに使える場所が見つかりませんでしたが、日頃から設置場所を確認しておく重要性を再認識されました。

  • 救命講習の輪を広げる: 立ち止まった方の多くが処置の方法を知らなかったことから、訓練の重要性を強く感じたとのことです。

 「あの時、もっとこうすれば良かった」と反省を口にされる佐々井さんの姿は、私たち地域の人間にとって非常に頼もしく、誇らしいものです。

 今回の美談は、単なる偶然ではなく、日頃の研修と「助けたい」という強い意志が生んだ奇跡といえるでしょう。私たちも、いざという時に動けるよう、地域の安全意識をさらに高めていきたいですね。

 佐々井さん、本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしいお話をありがとうございました。
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頼れるはすが丘民生委員さんの美談.pdf