2026年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】役者・龍馬さんがやってきた!〜ゆ〜ぽっぽ熱狂レポート!

2026年7月21日 15時00分 [suiryu]

 皆さま、こんにちは!はすが丘自治会広報担当です。 連日暑い日が続きますが、そんな暑さを吹き飛ばすような熱いニュースが「みんなの声」に届きました! 🌸

 お便りをくださったのは、先日の「高陽絆まつり」のブログでアロハウクレレーズのリーダーとしてご紹介した、おなじみの「輝きライフ見遊録」さんです。

🎭 役者・龍馬さん、ついに広島へ!

 以前このブログでもご案内していた役者の龍馬(竜馬)さんが、昨日7月20日、安佐北区の「ゆ〜ぽっぽ」にゲスト出演されました!。 当日の演目表には、里見要次郎総座長のお名前とともに「ゲスト・龍馬様」の文字が。会場はきっと、待ちわびたファンの皆さんの熱気に包まれていたことでしょう。

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🚗 地域を繋ぐ「二往復の愛」

 今回、輝きライフ見遊録さんは、なんと地域の方々を「ゆ〜ぽっぽ」まで車で2往復して送迎されたそうです。 「無事にご案内できてよかった」という言葉に、はすが丘の温かい絆を感じて、広報担当も胸が熱くなりました。まさに地域を支えるヒーローですね!

📸 修行不足……!?舞台写真の難しさ

 そんな輝きライフ見遊録さんですが、一つだけ「悔しい!」という出来事があったとか。 それは、舞台写真の撮影です。 「一瞬の表情や動きを切り取るのは、ビデオとは違って本当に難しい……」と、思い描いたような1枚が撮れなかったことを残念がっていらっしゃいました。

※ 編集者コメント!
 実は、輝きライフ見遊録さんから送られる写真は、
HPでは分かりません(解像度が落ちるので)が、元プロだけあって、とても素晴らしい写真や動画ばかりです!

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 ご本人曰く、その理由は…… 「ノンアルコールで我慢したからかも!😁(酒)」 とのこと。

 送迎のために大好き(?)なお酒を控えて撮影に挑んだ輝きライフ見遊録さん、その心意気こそが最高の1枚よりも素晴らしい「修行」の結果ではないでしょうか!

🌟 誰かを応援する温かい輪

 龍馬さんの舞台を楽しみ、地域で助け合い、そしてユーモアを忘れない。 そんな素敵な日常が、はすが丘の街をより輝かせているのだと改めて実感しました。

 輝きライフ見遊録さん、素敵な写真とお便りをありがとうございました! 次はぜひ、美味しい一杯の後に(笑)、また素晴らしい活動のお話を聞かせてくださいね 💛

 皆さまも、身近な「楽しいニュース」があれば、ぜひ自治会HPの「みんなの声」までお寄せください!お待ちしています。

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2025年度「はすが丘・みんなの声」

【みんなの声】訓練が結んだ命のリレー。鹿との衝突事故で見せた民生委員の冷静な判断

2026年3月29日 15時37分 [suiryu]

突然の事故、その時現場では

 2026年3月25日、太田川沿いの県道271号線で、走行中のバイクに突然「鹿」が衝突するという衝撃的な事故が発生しました。バイクは転倒し、運転手の方は道路上で意識を失うという緊迫した状況に。

 偶然にも車で通りかかったのが、はすが丘地区民生委員の佐々井さんでした。事故の当事者ではないものの、動かない運転手の方を目の当たりにし、即座に車を安全な場所に止めて救護へと向かわれました。

「備え」が生きた瞬間

 実は、この事故の約1ヶ月前である2月26日に、口田地区民生委員児童委員協議会では「AED研修」が行われたばかりでした。佐々井さんはその研修で学んだばかりの応急処置を、迷うことなく実践に移しました。

 同乗していた息子さんに救急車の手配を指示し、大声で周囲に助けを求めながら、懸命な救命処置を続けられました。最初は多くの車が通り過ぎてしまうという厳しい状況でしたが、立ち止まった広島交通のバス運転手?の方と協力して処置を継続。その結果、救急車が到着する前に、無事に運転手の方の意識が戻ったそうです。

謙虚なヒーローからのメッセージ

 今回、インタビューに応じてくださった佐々井さんは、新任の民生委員として活動を始めたばかりの、非常に控えめでシャイな女性です。しかし、その行動力と冷静な判断力には、周囲からも感銘の声が上がっています。

 佐々井さんは今回の経験を振り返り、非常に謙虚に次のような「学び」を語ってくださいました。

  • 太田川沿いは鹿の飛び出しに要注意: 今回のように、予期せぬ場所で動物と衝突する危険があります。

  • 場所の把握と周知: 救急車を呼ぶ際、現在地を正確に伝える難しさを痛感したそうです。

  • AEDの場所を知っておく: 今回は研修用以外にすぐに使える場所が見つかりませんでしたが、日頃から設置場所を確認しておく重要性を再認識されました。

  • 救命講習の輪を広げる: 立ち止まった方の多くが処置の方法を知らなかったことから、訓練の重要性を強く感じたとのことです。

 「あの時、もっとこうすれば良かった」と反省を口にされる佐々井さんの姿は、私たち地域の人間にとって非常に頼もしく、誇らしいものです。

 今回の美談は、単なる偶然ではなく、日頃の研修と「助けたい」という強い意志が生んだ奇跡といえるでしょう。私たちも、いざという時に動けるよう、地域の安全意識をさらに高めていきたいですね。

 佐々井さん、本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしいお話をありがとうございました。
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頼れるはすが丘民生委員さんの美談.pdf