【スマホ教室】2026年度初回シリーズ(全3回)終了のご報告と感謝
2026年6月11日 00時00分 [suiryu]5月からスタートしたこの3回シリーズですが、最終回となった第3回には31名という、本シリーズで最も多くの方にご参加いただきました。予定を40分超過する熱気の中、長時間の講習にもかかわらず「楽しかった」という温かいお声を多くいただき、事務局一同、まずは安堵しております。
1. 今回の教室で踏み出した「小さな一歩」
この2ヶ月間、私たちは以下の内容に地道に取り組んできました。
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ホームページ便利機能の活用: 「緊急情報」や「家庭ごみカレンダー」など、生活に直結する機能の操作を繰り返し練習しました。
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「みんなの声」プロジェクト: デジタルを通じて地域の絆を深める試みとして、公式LINEでの写真送付やGoogleフォトでのアルバム共有を体験していただきました。
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AI秘書「愛ちゃん」の導入: 「難しいことはAIに任せればよい」という仕組みにより、多くの方が「少し安心した」「自分でもできそうだ」と感じてくださっています。
アンケートでは、回答者のほぼ全員から「満足」または「どちらかといえば満足」との評価をいただき、90%という高い回答率からも皆さまの熱意が伝わってまいりました。
2. 見えてきた課題と反省点
一方で、運営側としては多くの課題も再確認いたしました。
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用語や操作の壁: 「ここをタップ」という表現がリンクを指すことが十分に伝わっていなかったり、Googleアカウントの設定で戸惑われたりする場面がありました。
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習得の時間: 復習には予定の倍の時間がかかるなど、スマホ初心者の方々にとって「定着」への道のりは容易ではないことを痛感しています。
これらの反省点は、決してマイナスではなく、次回の教室をより良くするための「貴重な糧」として大切に受け止めております。
3. 「教え合い」という希望の光
今回、何より嬉しかったのは、会場のあちこちで「受講生同士の教え合い」が自然に生まれていたことです。アンケートでも「聞かれたら教えてあげたい」という前向きな意識が見られ、デジタルを介した「新しい向こう三軒両隣」の芽生えを感じることができました。
4. 今後の予定について
8月からは、プロの講師(ソフトバンク様)をお招きし、11月まで毎月1回のペースで計4回の教室を開催していただくことになりました。
私たち自治会事務局も、今回のシリーズで得た手応えを胸に、今後も皆さまが興味を持たれているテーマ(次回の「写真とGoogleフォト」など)を中心に、「急がず、休まず」の精神で地道に活動を続けてまいります。
不慣れな運営ではございましたが、最後までお付き合いいただいた参加者の皆さま、そしてサポートしてくださった事務局メンバーに心より感謝申し上げます。
これからも、スマホを通じて「夢・ロマン・希望・絆」のある街づくりを一緒に楽しんでいきましょう。
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はすが丘自治会 事務局・広報担当