【スマホ教室】7/29(水)スマホ教室開催!あなたの「相棒」を長持ちさせる秘訣とは?
2026年7月13日 08時30分 [suiryu]皆様、こんにちは。はすが丘自治会事務局です。 毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、来る7月29日(水)、自治会事務局主催の「スマホ教室」を開催いたします! 皆様の生活に欠かせない「相棒」ともいえるスマートフォンですが、実は何気ない習慣で寿命を縮めてしまっているかもしれません。
本日は教室に先駆け、大切なスマホを長く快適に使うための「バッテリー充電のコツ」をまとめてご紹介します。
■ その習慣、スマホが泣いているかも?やってはいけない6つのNG行為
スマホのバッテリーは非常にデリケートです。寿命を縮めないために、以下の点に注意しましょう。
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「100%充電」のまま放置しない 満充電の状態はバッテリーに大きなストレスを与えます。特に寝る前の充電で、朝まで100%の状態をキープするのは避けましょう。
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「0%」になるまで使い切らない 電池を使い切ってから充電するのは昔の話。今の電池は0%で放置すると急激に劣化します。20%を切る前に充電し、80%程度で止めるのが理想です。
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「ながら充電」は熱の原因 充電しながら動画を見たりゲームをしたりすると、本体が非常に高温になります。熱はバッテリーにとって最大の天敵です。
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暑い場所での充電は厳禁 直射日光の当たる窓際や、夏場の車内などでの充電は、バッテリーの膨張や発火のリスクがあり大変危険です。
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冷え切ったスマホをすぐ充電しない 冬場など、外から帰って冷え切ったスマホをすぐに充電すると、内部ショートの原因になります。15〜30分ほど室内で常温に戻してから充電しましょう。
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熱い時は一旦お休み 本体が熱いと感じたら、充電を中断してください。ただし、冷蔵庫に入れたり保冷剤を当てたりするのは内部結露で故障するため厳禁です!ケースを外して自然に冷ましましょう。
■ 寿命を延ばす「神設定」を使いましょう!
実は、スマホにはバッテリー劣化を自動で防ぐ設定が備わっています。
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iPhoneの方: 「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態と充電」から**「バッテリー充電の最適化」**をオンにしましょう。
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Androidの方: 「設定」>「バッテリー」から「バッテリーケア」や「いたわり充電」という項目をオンにして、充電上限を80%程度に制限するのがおすすめです。
ちょっとしたコツで、皆様のスマホは数年後もサクサク動いてくれるようになります。 「自分のスマホの設定はどうすればいいの?」「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひ7月29日のスマホ教室へお越しください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
PS:人間もスマホも!
同じですね! 我々と・・・
腹いっぱい過ぎてもダメ! 空腹すぎてもダメ!
暑くてもダメ! 寒くてもダメ!