【スマホ教室】最終「スマホ教室予習編」:はすが丘の「温かいデジタル」を一緒に創りましょう!
2026年6月10日 00時00分 [suiryu]〜 第3回スマホ教室:あなたの「声」が街の宝物になる日 〜
はすが丘自治会 広報担当です。 いよいよ、本日、第3回スマホ教室を開催します! 私たちの合言葉は変わらず「急がない、置いていかない」です。
デジタルという新しい道具を使いながら、昔ながらの温かいコミュニティを一緒に創っていくための、本日のポイントを予習としてまとめました。
1. 「みんなの声」が街を彩る(視点の多様性)
これまでの広報は、広報担当者の一人の視点で情報を発信する形でした。しかし、これからは「皆さんの視点」をより多く取り入れた情報の発信を行いたいと思っています。
具体的には、道端に咲く花に感動したり、可愛い猫ちゃんに癒やされたりと、見ている景色は様々です。その多様な「声」こそが、はすが丘を「夢・ロマン・希望・絆の街」にするための宝物になります。
難しい編集は、優しいAI秘書の「愛ちゃん」と管理人にお任せください。皆さんの「生の素材」を、愛ちゃんが優しく読みやすい文章に整え、質の高い情報として発信していきます。
2. LINEで送ってHPで見る「よろこび」を体験
今回の教室の目玉は、公式LINEを使った実証実験です。 やることはとっても簡単。ご家族と連絡を取り合う時のように、以下の3つを公式LINEに送るだけです。
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写真・動画(その場の空気感)
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場所(どこでの出来事か)
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一言メモ(感じたこと)
皆さんが送った写真は、すぐに「はすが丘アルバム(HP)」に掲載されます。自分の見つけた「小さな発見」が団地のニュースになり、みんなでそれを閲覧する。この「つながる喜び」を、今回の教室でぜひ一緒に体験しましょう!
3. 「教え合い」で広がる地域の輪
私たちは、スマホの操作を覚えることだけがゴールだとは思っていません。
これからの歩みとして大切なのは、「慣れて、広める(皆さんで教え合い広める)」ことです。
「散歩仲間」「花の仲間」「猫ちゃん仲間」など、同じ趣味を持つ人たちがデジタルを通じて緩やかにつながり、分からないことがあればお互いに教え合う。そんな「昭和の向こう三軒両隣」のような助け合いの文化を、現代のデジタルの力で再生したいと考えています。
第3回スマホ教室のスケジュール(抜粋)
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前回振り返り: HPの便利機能(ごみ出しや回覧板など)を復習しましょう。
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「みんなの声」解説: なぜデジタルで「絆」を紡ぐのか、その想いを伝えます。(文末のスライドおよび動画から)
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公式LINE実験: 実際に写真を送って、HPに載る喜びを体験します。
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YouTube体験: 地域の思い出を動画で楽しむ方法を学びます。
今回は、スマホをもっと好きになる「特等席」をご用意してお待ちしています。 「何度でも聞きましょう。一緒にゆっくり進みましょう」。 口田公民館でお会いできるのを楽しみにしています!
はすが丘の未来を、一緒に創りましょう。
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