テレビよりスマホ? 変わりゆくメディアと、私たちの自治会ブログ💛
2026年3月2日 13時10分 [suiryu]はすが丘自治会の皆さま、こんにちは。広報担当です。
日頃の事務作業の合間に、ふとYouTubeで動画を眺めていたときのことです。最近のネット広告は、テレビで流れているものと遜色ない、あるいはそれ以上に立派なものが多いことに改めて気づき、「おや?」と思いました。
そこで少し気になって、今のマスコミ業界(テレビや新聞など)が直面している課題について調べてみたところ、興味深いことがいろいろと言われているようです。今日はそのあたりを少しご紹介しますね。
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YouTube動画の広告をみて感じた「時代の変化」
YouTubeを流していると、大手メーカーの車や飲料のCMが次々と出てきます。調べてみると、今や広告主(企業)にとって、テレビよりも「見たい人に直接届く」ネット広告の方が、効率が良いと言われるようになっているそうです。
こうした背景には、長年続いてきたマスコミ業界の「仕組み」そのものが、少しずつ時代に合わなくなっているという指摘があるようです。
マスコミのシステムが「陳腐化」していると言われる理由
専門的な動画や記事をいくつか参照してみると、主に以下のような問題が顕在化していると言われています。
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「情報の独占」が終わったと言われています
かつてはテレビや新聞だけが情報を発信する「唯一の窓口」でしたが、今は誰もがSNSなどで発信できます。そのため、マスコミが情報を独占して届けるという役割が、相対的に薄れてきているようです。 -
「横のつながり」の維持が難しくなっているそうです
テレビ局、制作会社、広告代理店といった、いわゆる「系列」や「中抜き」と呼ばれるピラミッド型の仕組みが、今のデジタル社会では「コストがかかりすぎる」と言われているようです。 -
「みんな同じ」という仕組みの限界
かつては「日本中の誰もが知っている」番組を作ればよかったのですが、今は個人の好みがバラバラです。大きな組織で「広く浅く」届けるモデルは、今の細分化されたニーズに応えるのが難しくなっているという見方があるようです。
これからどうなっていくのでしょうか?
これからメディアはどう変わっていくのか、いろいろな予測を調べてみました。
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「速報」はAI、 「深掘り」は人間へ
「何が起きたか」を早く伝える事務的なニュースは、今後AIが作成するようになると言われています。一方で、そのニュースを「どう読み解くか」という人間味のある解説や、信頼できる人の言葉がより重視されるようになるのかもしれません。 -
「地域のつながり」が見直される?
大きなマスコミが苦境に立たされる一方で、私たち「はすが丘」のような、顔の見える小さなコミュニティでの情報発信は、むしろ信頼性が高まっていくのではないか、という意見もあるようです。
私たち「自治会ブログ」にできること
こうしたメディアの荒波(?)を調べてみて感じたのは、私たちのような地域密着のブログこそ、飾らない「地域の生の声」を届ける大切な場所なのだな、ということです。
大きなニュースはテレビやネットに任せるとして、私はこれからも「はすが丘の今」をコツコツと発信していければと思います。
皆さまへ:
最近はテレビよりもYouTubeやスマホでニュースを見る、という方も増えているのでしょうか? もしよろしければ、皆さまが普段どのように情報を得ているか、今度教えていただけると嬉しいです!