【あれこれ】広報担当ののり面奮闘記:雑草との化かし合い? 〜肥料をあげてたのは、私でした〜
[suiryu]団地ののり面で、絶賛「草刈りサバイバル」を開催中の広報担当です。
ここ数年、草刈りのたびに「なんだか毎年、生えてくる草の顔ぶれが違わないか?」と密かに思っていました。しかも最近の草ときたら、やたらとデカい。背丈も伸びて、中には「君、もはや草じゃなくて木だよね?」という猛者まで混ざっています。
気になりつつも、なにぶん年々体力が削られていくお年頃。刈った草を集めるパワーが残っておらず、「自然に還るからヨシ!」と現場にそのまま放置しておりました。
……が、昨日ついに、近所の方から核心を突く一言が。
「ねえ、年々生えてくる草の種類が変わってない? なんか全体的に巨大化してる気がするんだけど……」
「やっぱりーーーー!?(心の声)」
長年のカンが確信に変わった瞬間でした。
調べて納得、刈った草を放置した結果、私がせっせと土に「高級天然肥料」を撒き続けていた状態だったのです。そりゃあ草たちも「この宴は最高だぜ!」とばかりに、背丈2メートル級の巨大雑草へすくすく育つわけです。自分で自分の首(と体力)を絞めておりました。
というわけで、今回の作業は気合の2段構えです。
まずは恐ろしい切れ味の二枚刃(通称プロペラ)を装着し、木のように化けた大物をバッサバッサと薙ぎ払い! 続いて仕上げにナイロンコード(紐)で細部をキレイに刈り込み!
さらに仕上げとして、レーキ(熊手)を握りしめて刈り草の回収作業へ!
はい、今までの3倍以上の作業量です。
日頃の運動不足が一気に吹き飛ぶ……どころか、腰と腕が生まれたての小鹿のようにプルプルと震えております。
しかし、ここで草を集めて土をスリム(貧栄養)にしておけば、来年は背の低い、おとなしい草たちが戻ってきてくれるはず。未来の自分の体力を守るための、静かなる撤去作業です。
団地の景観と見通しの良さを保つため、のり面の雑草たちと知恵比べ(と体力勝負)はまだまだ続きます。
もしのり面で、プロペラ刃を相棒に汗だくでレーキを振るっているシニア男を見かけたら、ぜひ「肥料回収ごくろうさま!」と温かいお声がけをお願いいたします!
(愛ちゃんがイメージして描いてくれたイラスト!)
PS:関連スナップ写真
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