地域に灯る新たな光!「介護タクシーCAREON(ケアオン)」開業応援メッセージ
2025年12月17日 13時58分 [suiryu] 先日、はすが丘団地に新しくお住まいになった若き起業家の方が、「はすが丘ニュース」に広告を掲載してほしいとのことでご来宅されました 。
お話を伺うと、最近、はすが丘団地内のお祖父様の跡地にリフォームされ、ご入居されたとのこと。奥様は、介護関係のお仕事をされており、今後は、2人体制で営業が出来るように考えられておられます。
ご自身は、お祖父様が民生委員として地域に尽力されている姿を幼い頃から見てこられ、また、奥様は「ご自宅に住み続けながら、買い物や通院はもちろん、趣味や時には旅行にも出かけたい」というシニアの方の声を多く聞いてこられたそうです 。
その想いを胸に一大決心され、今月より「介護タクシーCAREON(ケアオン)」を独立開業されました 。事業内容は、国が定める「介護タクシー事業」のほかにも「救援事業」など、幅広く地域に貢献していきたいと目を輝かせておられました。
【介護タクシー事業】
〇介護保険法での要介護者・要支援者の方
〇人工透析を受けておられる方
〇身体障害者・知的障碍者・内部障害者の方
〇公共交通機関の利用が困難な方(詳細はお問い合わせください。)
〇上記のいずれの方と同乗される方
【救援事業(国の承認を受けて行う生活支援・代行業務です。)】
〇病院・歯科医院等の順番予約
〇薬局等での薬の受け取り
〇日用品や食料品の買い物代行
〇役所・銀行への手続き代行
〇公共料金の払込代行
〇墓参り代行
〇忘れ物の代理取得
〇荷物の発送
〇クリーニングなどの出し取り
〇外出先での付き添い(病院・買い物・冠婚葬祭・散歩・旅行など)
(詳細はお問い合わせください。)
自治会としての状況と期待
一方で、はすが丘団地では、これまで社協において、団地のシニアの方の生活支援のご要望を「お助け隊」が実施していましたが、担い手の高齢化により活動休止状態でした。
この状況を受け、今月開催する自治会役員会では、改めて団地内のニーズ調査アンケートの実施について検討することにしています 。
現在、団地内では元自治会役員が経営されている「介護タクシー(みのり)」が、地域の貴重な移動手段を担ってくださっています。しかし、高齢化が益々進んで行く中で、近隣の団地には同様のサービス提供者がおらず、心細い状況のなかでの、今回の突然の嬉しいお知らせです。
特に「介護タクシーCAREON(ケアオン)」様は、国の承認を受けた救援事業(生活支援・代行業務)も幅広く展開される予定であり、これはお助け隊の活動内容を大きくカバーするものとなります 。
いずれにしても、高齢化が進むはすが丘団地において、このような生活支援サービスのニーズが増加することは間違いありません 。
はすが丘自治会広報としても、「介護タクシーCAREON(ケアオン)」の地域貢献に向けた熱意を応援したいと考えています。
はすが丘自治会事務局広報担当