【あれこれ】久々の草刈りと、機械の手入れに思うこと
[suiryu]皆様、こんにちは。はすが丘自治会 広報担当です。
昨日9月7日(月)、およそ4か月ぶりとなる草刈り作業を行いました。
作業を始める前に、まずは近くのガソリンスタンドへ燃料の調達に。戻ってからは道具の点検を行い、刃を新品に取り替えてガソリンを注入しました。
いざエンジン始動!…と、ポンプアップしてスターターを引いたものの、かかってはすぐに止まってしまう状態が何度か続きました。おかしいなと思ってエンジン付近をよく確認してみると、なんとガソリンが漏れているのを発見!
急遽、その場で修理を開始することになりました。
このエンジン式草刈り機は購入してから5年以上が経過しています。長年使っていると、どうしてもゴム製品などは経年劣化してしまうものです。案の定、ガソリンタンクからキャブレターへ燃料を送るゴム製チューブの差し込み口が割れてしまっていました。
そこで応急処置として、割れた部分をハサミでカットし、長さを調整しながらしっかりと接続し直しました。
(黒いチューブの上部の接続部をカットして再接続!)
なんとか無事に手当が完了し、再度エンジンをかけると、力強い音とともに勢いよく刃が回り出しました! 「さあ、これから草刈りだ!」と意気込んだところで突然の雨が降り出したため、ひとまずお昼休憩に。
雨が上がった午後、約2時間にわたってじっくりと草刈りを行いました。
作業を終え、綺麗に刈り整えられたのり面を眺めるのは、やはり本当に爽快で気持ちが良いものです。
本日はお天気と相談しながら、引き続き草刈り作業を進める予定です。
【追記:昔ながらの道具への思い】
私自身、昔から使われている道具が好きで、手工具はもちろん、特にエンジン式の機械や真空管・トランジスタ式の電化製品などにも深い愛着があります。
なぜ好きかというと、中学生の頃までに学んだ教科書や雑誌の知識を活かして、自分の手で修理ができるからです。
「なぜ動かないのか」原因を探り、パーツを手配し、試行錯誤しながら修理していくプロセス。そして、無事に動いた瞬間のあの達成感と快感は、何物にも代えがたい魅力があります。
これからも大切な道具たちと付き合いながら、地域の環境整備に取り組んでいきたいと思います。