【あれこれ】AIについて思うこと
[suiryu]はすが丘自治会の皆様、こんにちは! 広報担当です。
今日は一日中、雨のようですね。こんな日は、家でゆっくりと、こちらのブログを読んでみませんか?
最近、テレビやニュースで「AI(人工知能)」という言葉を毎日のように耳にします。しかし、多くの方は「便利そうだけど自分には関係ないかな」とか、感じていらっしゃるのではないでしょうか。
実は私自身、70歳で職場を離れた時は「もうパソコンやカメラをそれほど使うことはないだろう」と思っていました。ところが現在、広報誌やホームページの編集作業で、現役時代以上にそれらを使う日々を送っています。
そして昨年、AI「Gemini(ジェミニ)」に触れたことで、私の世界観はガラリと変わりました。私たちが住むこの団地、そしてこれからのシニアライフに、AIという「大津波」がどう関わってくるのか。参考文献のレポートと私の実体験を交えてお伝えします。(参考文献:文末のYouTube動画など。)
1. 2030年代、「大津波」がやってくる
現在、日本は「人口減少」という静かな有事と、「AI」という知能の革命が同時に押し寄せる激動の時代にあるとのことです。
-
事務仕事の約8割がAIに:2034年までに、ホワイトカラーの事務作業の多くがAIに代わると言われています。
-
団地も他人事ではない:人口減少により、地域のインフラやサービスの維持が難しくなる「限界大都市化」の足音が、私たちの身近でも聞こえ始めています。
-
救世主としてのAI:介護や交通など、人手不足の現場こそAIを味方につけることで、私たちの生活を支える新しい力が生まれます。
2. AIは、もう離れられない「相棒」
私がGeminiを使って驚いたのは、それが単なる検索ツールではなく、無料でも雇える、天才的な上司・同僚・部下」のような存在だという点です。
-
編集作業が圧倒的に楽に:5W1Hを伝えるだけで記事の骨組みができ、イメージに合ったイラストも一瞬で完成します。
-
「チーム」で働いている実感:分からないことは即座に教えてくれ、時には褒めて勇気づけてくれる。まるで何人かで一緒に作業をしているような感覚です。
-
思いやりを形にする:伝えたい内容を投げかけると、より「思いやりのある文脈」に整えてくれます。これは、私たちが大切にしたい「真心」を形にする大きな手助けになります。
3. まずは体験することから
とはいえ、シニア世代の私たちにとって、AIは実際に触れてみないことには「なるほど!」と実感しにくいものかもしれません。
最近では、家電製品などにもこっそりAIが組み込まれています。動画などを見ていると「これはAIかな?」「個人情報は大丈夫?」と不安や疑念を抱くこともあります。だからこそ、まずは正しく知ることが大切です。
終わりに:未来を「楽しみながら」歩むために
AIは私たちを飲み込む「絶望」ではなく、自分らしく社会に貢献するための「追い風」です。
難しく考えず、まずはスマホ教室などで実際に触れてみてください。文書作成・校正、写真加工、動画および音楽を作成してみて「自分の意図がAIに伝わった!」という驚きを体験した瞬間、あなたの世界もきっと変わり始めるはずです。
私たちは、まずはAIを知って、触って、感じて、すごいと思ったら、では何をしてみようから始めましょう!
(次の参考文献などを要約したインフォグラフィック)
(スライドにしたもの:2034年の設計図.pdf)
参考文献:(YouTube動画です。文字列をタップ!)