【あれこれ】重要:5月末から「防災情報の伝え方」が変わります!数字に注目しましょう
2026年5月1日 00時00分 [suiryu]はすが丘自治会の皆様、こんにちは。広報担当です。
日増しに日差しが強くなり、少しずつ雨の季節の足音が聞こえてくるようになりました。
本日は、私たちの安全を守るために欠かせない「防災気象情報」の大きな変更についてお知らせします。
実を言うと、2026年5月下旬から、気象庁が発表する情報の名前が新しくなります!
📢 何が変わるの?「名前の中に数字が入る」ようになります
これまでは「土砂災害警戒情報」や「指定河川洪水予報」といった、少し難しくて「結局どれくらい危ないの?」と迷ってしまうような名前でした。
新しいルールでは、「レベル◯ 〇〇危険警報」というように、情報の名前そのものに危険度を表す数字が入ります。
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これまでの例: 「土砂災害警戒情報」
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これからの例: 「レベル4 土砂災害危険警報」
このように、聞いただけで「あ、レベル4(全員避難)だ!」とすぐに判断できるようになるのが大きな特徴です。
⚠️ 覚えておきたい「レベル4」は全員避難の合図
特に覚えていただきたいのが、新しく登場する「危険警報」という言葉です。
レベル4に相当する情報は、大雨・洪水・高潮など、どの災害でも「危険警報」という名前に統一されます。
テレビやスマホの通知で「レベル4」という数字が見えたら、危険な場所から全員避難を開始するタイミングです。
📱 スマホを活用して最新情報をチェックしましょう!
はすが丘自治会では、今年度から公式LINEアカウントの実証実験をスタートする予定です。
災害時には、気象庁や広島市から発表される情報を意識して確認する習慣をつけていきましょう。
「自分の家は大丈夫かな?」と不安な方は、今のうちにハザードマップを確認したり、避難場所までの経路を散歩がてら歩いてみたりするのもおすすめです。
地域の皆様で声を掛け合い、「早めの避難、早めの準備」で安全な梅雨・台風シーズンを過ごしましょう!
※気象庁からの公式情報(HP:ここをタップ!)
※PS:🦌 シカ出没に関する注意喚起
お隣の団地で夜20時頃にシカの目撃情報がありました。以下の3点を気をつけましょう。(はすが丘団地でも墓苑あたりで目撃情報があります。)
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刺激しない・近づかない 「かわいいから」と近づいたり、食べ物を与えたりしないでください。また、フラッシュを焚いての撮影や、大きな声を出すのは大変危険です。
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静かに、ゆっくり離れる シカと目が合っても、急に走り出さないでください。背中を見せずに、ゆっくりと後ずさりしながら距離を取りましょう。
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車・バイクの運転に注意 特に、夜間、山沿いの道(はすが丘では墓苑付近)を走行する際は、急な飛び出しに十分ご注意ください。