家庭ごみについて

家庭ごみについて

ごみ出しカレンダー(はすが丘ニュース8月号掲載)

8月ごみ出しカレンダー8月ごみ出しカレンダー.pdf 9月ごみ出しカレンダー9月ごみ出しカレンダー.pdf


ご参考資料(年間カレンダー)

2026年ごみ出しカレンダー上期 
2026年ごみ出しカレンダー上期.pdf
2026年ごみ出しカレンダー.pdf

家庭ごみの出し方

 ごみ出しなどについて詳細が知りたい方は、「ここをタップ!」をタップ(下線部)してください。(広島市のホームページの「家庭ごみ」にリンクします。)

 ただし、有価資源ごみについては、上記ごみ出しカレンダーをご覧ください!
広島市が指定する「資源ごみ」の前日です!

団地の生活を支える「ごみステーションの自主管理」にご協力ください!

 はすが丘団地では、団地内に約70か所の「ごみステーション」を設置し、家庭ごみの一時置き場として利用しています。

 ごみステーションには、収集枠、カラスよけネット、防水シートなどの「管理用具」が配備されており、その多くは広島市から貸与されています。原則として交換不可

 これらのごみステーションは、「グループ」を編成し、グループごとのルールで「自主管理」されています。

【自主管理って、なぜ必要?

 自主管理は、快適で安全なごみ出し環境を維持するために不可欠です。主な理由は次のとおりです。

①ルール違反のごみへの対処

 広島市指定のルール以外の家庭ごみが出された場合、処置が必要です。

②ごみの散乱への対応

 カラスなどによってごみが散乱した場合、清掃などの対処が必要です。

③管理用具(収集枠)の準備・収納

 収集枠は、使用しない時は折り畳んでおく条件で、道路や公園の使用許可を受けているため、ごみが収集された後は折り畳んでおく必要があります。(収集枠の準備は、最初にごみ出しされる方が行う場合と、輪番制で行う場合があるようです。)

④管理用具の修繕など

 経年劣化などにより管理用具の破損があった場合、修繕などが必要です。

⑤固有な課題への対処

 ごみステーションやグループごとに発生する固有の課題への対応が必要になることがあります。

 団地内では、自主管理を輪番制にし、一週間または二週間の期間で担当し、「管理用具」の一部や「管理ノート」などで引継ぎを行っている例があります。

【自主管理をめぐる課題と対応骨子案】

しかし、次のような課題も出てきています。

①広島市ルール以外の家庭ごみへの対処の難しさ。

②高齢化の進行による当番担当の難しさ。

③管理用具の修繕が必要になった際の対処の難しさ。

④その他としてグループの固有な課題が発生した際の対処の難しさ。

 (現在は、特定の有志が個人的に対応されていると推測されるケースもあります。)

 こうした課題を解決し、自主管理を円滑に進めるための対応素案として、次のような取り組みが考えられます。(自治会事務局役員骨子案 ~ 必要な会議を経て正式にご案内いたします。 ~ )

①一斉清掃時後などに話し合いの場を設け、グループ内のメンバー相互の顔を知る機会を作る。

②話し合いを通じて、グループ・リーダー体制(数名)を決定する。

③グループ・リーダーが、各課題について必要な対応を行う。(グループの皆さんも協力する。)

【自治会からのサポート】

 自治会では、ごみステーションの環境改善や管理への支援を行っています。

①新設・移動等の支援

 ごみステーションや管理用具の新設・移動が必要になった場合、自治会が関係機関(区役所関係部署、警察関係部署、ごみステーションの代表者など)との交渉・相談・企画・調整・申請・作業支援を行っています。

②修繕費用の一部負担

 管理用具の補修が必要になった際、組長または区長さんからの申請により、必要経費の一部(三千円まで)の支出を行っています。

【具体的な修繕方法例】

ここをタップして!!!

 お困りことやご相談があれば、お住いの組長・区長または自治会にご連絡ください。

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2026年度家庭ごみについて

【家庭ごみ】収集ボックスの補修セットが新登場!さっそく使ってみました!

[suiryu]

 先日の5月23日、自治会の「新旧役員引継ぎ会」が行われました。その際、環境衛生部の備品として新しく加わったのが「収集枠補修セット」です!

 「収集枠が傷んでいるけれど、どう直せばいいのかわからない……」そんな声にお応えするために、広報担当が実際にこのセットを借りて、本日(5月25日)、近所のステーションの傷んだ収集枠を補修してみました。その様子をレポートします。

1. 新しい備品「補修セット」の内容

 環境衛生部に入荷したセットは、オレンジ色の収納袋に入っており、以下の道具が揃っています。

  • ハトメパンチ(大)& 台座

  • ハトメ金具(付属品および別売品)

  • 耐候性カラータイ(100本)

  • 専用ポンチ

20260525_134544(自治会専門部「環境衛生部」の新たな備品)

2. 補修にチャレンジ!

 近所のごみステーションを確認したところ、小さな収集枠のふたの網(2セット)が、経年劣化でボロボロになっていました。今回は以前の補修で残っていた「スケルクリアシート(私物)」を活用して修理します。

20260524_151846(写真ではよく分かりませんが、相当劣化は進んでいます!)

【補修の手順】

  1. サイズ計測とカット:ふたの大きさを測り、マジックで線を引いてはさみでカットします 。

  2. 穴あけ:専用ポンチ(黒)を使い、ハンマーで叩いてシートにハトメ用の穴を開けます。このとき、下に廃材などの木を敷くとしっかり穴が開きます。

  3. ハトメの取り付け:金具をセットし、ハトメパンチをハンマーで強く叩いて固定します。

  4. 仕上げ:出来上がったシートをカラータイで枠に固定すれば完成です!

20260525_142642①サイズ計測とカット 20260525_134743
②専用ポンチで穴あけ
20260525_140224③ハトメの取り付け 20260525_140247④綺麗につきました
20260525_145334⑤対候性タイで取り付け シート⑥このシートがベスト!

 

3. 見違えるほど綺麗になりました

 経年劣化で哀れな姿になっていたふたが、新しいシートでぴっちりと覆われ、とても綺麗に補修できました。あわせて、大きな収集枠で外れかけていたカラータイも新しく付け直し、全体のメンテナンスも完了です。

20260525_171445(なんということでしょう! 素敵な収集枠になりました💛)

 「うちの近くの収集枠も直したい」という場合は、ぜひ自治会環境衛生部までご相談ください。また、三千円までは補修費を自治会で負担しますので、あわせて、自治会専門部「環境衛生部」までご相談ください。

自分たちの手で、地域のステーションを長く大切に使っていきましょう!

PS:修理時の写真閲覧は、ここをタップ!

2025年度家庭ごみについて

【第1回】「もったいない」を地域の笑顔に。はすが丘の資源回収、実は大きなチャンスです!

はすが丘にお住まいの皆様、こんにちは。自治会の広報担当です。
 先日、団地にお住まいの方から、ホームページに大変貴重なご意見をいただきました。 
有価資源ごみ_page-0002
「自治会の資源回収に出される量は少ないのに、翌日の『市の回収日』には、その4〜5倍もの段ボールやアルミ缶が出されている。これは非常にもったいないことではないか」という内容です
 このご意見をきっかけに、今の状況を詳しく調べてみたところ、私たちの団地にとって「驚くほど大きなチャンス」が眠っていることが分かりました。全3回のシリーズで、分かりやすくお伝えしていきます。
1. 「自治会の資源回収」は、お財布に優しい仕組みです
 広島市が行う通常のゴミ回収と、自治会が行う「有価資源ごみ回収」には、大きな違いがあります。
市の回収: ゴミとして収集されます。
自治会の回収: リサイクル業者に直接買い取ってもらい、「現金」になりますす
 この売却して得たお金は、自治会の活動資金として、巡り巡って皆様の世帯に還元されています
2. 「はすが丘」の現状は、ちょっと「損」をしているかも?
 現在、私たちの団地(約1,000世帯)では、年間で約28万円の収益があります。 しかし、他の地域の標準的な実績(100〜200世帯で5万〜10万円)と比べると、1,000世帯ある「はすが丘」なら、本来は年間で25万円〜50万円、あるいはそれ以上の収益があっても不思議ではありません
 住民の方のご指摘どおり、もし「市の回収」に出している資源(4〜5倍の量!)を「自治会の回収」に回すことができれば、収益は今の何倍にも増え、年間100万円を超える可能性だってあるのです
3. 私たちの「宝物」が外に流れています
 「市の回収」に出してしまうと、それは市のものになります。しかし、「自治会の回収」に出せば、それは「はすが丘の財産」になります
 さらに、たくさん集めれば広島市から「奨励金(ボーナス)」ももらえる仕組みになっています
 今のままでは、本来なら私たちの活動に使えるはずの大きなお金を、みすみす逃してしまっている「もったいない」状態なのです。

資源ごみスライド_page-0003

資源ごみ収益喪失.pdf
とても「もったいない」ことですね!

 次回のブログ(第2回)では: 「もし収益が100万円に増えたら、私たちの暮らしや団地はどんなに楽しくなるか?」 そんなワクワクするような「未来の希望」についてお話しします。

【今回のまとめ】 今の状況を例えるなら、「自分の家の通帳に貯金できるはずのお金を、わざわざ他人の貯金箱に入れている」ようなものですね。

 出す場所を少し変えるだけで、私たちの街をもっと豊かに、住みやすく変えていくことができるのではないでしょうか!

はすが丘自治会事務局

今どきの「愛(AI)ちゃん」に聞きました! ぜひご覧ください💛
次の「良く分かる説明」をタップして!

2024年度家庭ごみについて

1.ゴミ出しカレンダーについて

 はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー

    はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf  

  ( 参考:広島市2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf )

2.はすが丘団地有価資源物について

   

ごみの出し方

お知らせ

◎広島市のゴミ出しカレンダーについて
 
2023年度 広島市ごみ出しカレンダー.pdf

◎「はすが丘ニュース」関連記事
 
第368号.pdf ごみ収集枠の設置について
        有価資源(物)の自主回収について


 新聞・雑誌・段ボール・アルミ缶・スチール缶のみ、区域内のいつものゴミ置
き場、集積場へ
 第2・第4月曜日(資源ごみの日前日の日曜日
朝8時30分までに出して下さい。
 
注意(ビン・ガラス・古着・有害ゴミは、従来通り、広島市が回収します。)

 回収業者(本田春荘商店)のトラックが回収して回り、
集まった資源物を買い取っていただき
ます。

   なお収益金は自治会の運営資金になります。