家庭ごみについて

家庭ごみについて

2026年4月12日 08時08分

ごみ出しカレンダー(はすが丘ニュース5月号掲載)

5月ごみ出しカレンダー5月ごみ出しカレンダー.pdf 6月ごみ出しカレンダー6月ごみ出しカレンダー.pdf


ご参考資料(年間カレンダー)

2026年ごみ出しカレンダー上期 
2026年ごみ出しカレンダー上期.pdf
2026年ごみ出しカレンダー.pdf

家庭ごみの出し方

 ごみ出しなどについて詳細が知りたい方は、「ここをタップ!」をタップ(下線部)してください。(広島市のホームページの「家庭ごみ」にリンクします。)

 ただし、有価資源ごみについては、上記ごみ出しカレンダーをご覧ください!
広島市が指定する「資源ごみ」の前日です!

団地の生活を支える「ごみステーションの自主管理」にご協力ください!

 はすが丘団地では、団地内に約70か所の「ごみステーション」を設置し、家庭ごみの一時置き場として利用しています。

 ごみステーションには、収集枠、カラスよけネット、防水シートなどの「管理用具」が配備されており、その多くは広島市から貸与されています。原則として交換不可

 これらのごみステーションは、「グループ」を編成し、グループごとのルールで「自主管理」されています。

【自主管理って、なぜ必要?

 自主管理は、快適で安全なごみ出し環境を維持するために不可欠です。主な理由は次のとおりです。

①ルール違反のごみへの対処

 広島市指定のルール以外の家庭ごみが出された場合、処置が必要です。

②ごみの散乱への対応

 カラスなどによってごみが散乱した場合、清掃などの対処が必要です。

③管理用具(収集枠)の準備・収納

 収集枠は、使用しない時は折り畳んでおく条件で、道路や公園の使用許可を受けているため、ごみが収集された後は折り畳んでおく必要があります。(収集枠の準備は、最初にごみ出しされる方が行う場合と、輪番制で行う場合があるようです。)

④管理用具の修繕など

 経年劣化などにより管理用具の破損があった場合、修繕などが必要です。

⑤固有な課題への対処

 ごみステーションやグループごとに発生する固有の課題への対応が必要になることがあります。

 団地内では、自主管理を輪番制にし、一週間または二週間の期間で担当し、「管理用具」の一部や「管理ノート」などで引継ぎを行っている例があります。

【自主管理をめぐる課題と対応骨子案】

しかし、次のような課題も出てきています。

①広島市ルール以外の家庭ごみへの対処の難しさ。

②高齢化の進行による当番担当の難しさ。

③管理用具の修繕が必要になった際の対処の難しさ。

④その他としてグループの固有な課題が発生した際の対処の難しさ。

 (現在は、特定の有志が個人的に対応されていると推測されるケースもあります。)

 こうした課題を解決し、自主管理を円滑に進めるための対応素案として、次のような取り組みが考えられます。(自治会事務局役員骨子案 ~ 必要な会議を経て正式にご案内いたします。 ~ )

①一斉清掃時後などに話し合いの場を設け、グループ内のメンバー相互の顔を知る機会を作る。

②話し合いを通じて、グループ・リーダー体制(数名)を決定する。

③グループ・リーダーが、各課題について必要な対応を行う。(グループの皆さんも協力する。)

【自治会からのサポート】

 自治会では、ごみステーションの環境改善や管理への支援を行っています。

①新設・移動等の支援

 ごみステーションや管理用具の新設・移動が必要になった場合、自治会が関係機関(区役所関係部署、警察関係部署、ごみステーションの代表者など)との交渉・相談・企画・調整・申請・作業支援を行っています。

②修繕費用の一部負担

 管理用具の補修が必要になった際、組長または区長さんからの申請により、必要経費の一部(三千円まで)の支出を行っています。

【具体的な修繕方法例】

ここをタップして!!!

 お困りことやご相談があれば、お住いの組長・区長または自治会にご連絡ください。

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2026年度家庭ごみについて

【家庭ごみ】ごみ収集枠、自分たちでリフレッシュしてみませんか?

2026年4月12日 09時00分 [suiryu]

 団地内のごみステーションにある「ごみ収集枠」。広島市から貸与されているものですが、実は経年劣化で壊れた場合、原則として市での交換はしてもらえないことをご存じでしょうか?

 そのため、各グループで工夫しながら補修されていることと思いますが、広島市から「標準的な補修例」が公開されていますので、改めてご紹介します。

補修作業の前に、まずは以下の基本事項を確認してみてくださいね。

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どちらのタイプ? 収集枠に合わせた補修術

 ごみステーションの枠には、大きく分けて「旧型(網タイプ)」と「新型(軽量・シートタイプ)」の2種類があります。

① 旧型(網タイプ)の補修

金網が傷んでいる場合は、市販のネットを重ねるのが効果的です。

  • 材料: ゴルフネットまたは防鳥ネット、ポリエチレンのひも、結束バンドなど

  • 予算の目安: 防鳥ネットなら800円程度、丈夫なゴルフネットなら5,000〜6,000円程度です。

  • 入手先: ホームセンターや100円ショップで揃います。

② 新型(軽量タイプ)の補修

フタの接合部(ハトメ部分)が破れた場合の補修例です。

  • 材料: 金属製のハトメ、結束バンド(耐候性・屋外用)

  • 道具: かなづち、ポンチ(穴あけ用)、打具、はさみ

  • ポイント: 結束バンドは太さ4mm以上のものが推奨されています。

補修をしてみませんか?旧型_page-0001①旧型補修をしてみませんか?旧型.pdf 補修をしてみませんか?新型_page-0001②新型補修をしてみませんか?新型.pdf

知っておきたい!補修のアドバイス

  • 【重要】自治会からの補助あり! 補修にかかった経費の一部(3,000円まで)は、組長さん・区長さんを通じて申請することで、自治会から支出されます。領収書を忘れずに保管しておいてください。
     また、基本的な補修道具(ハトメパンチ、穴あけなど)およびハトメ金具は、自治会環境衛生部で準備しますので、自治会環境衛生部長などにお問い合わせください。(準備中)

  • ブルーシートはNG? 補修にブルーシートを使う例も見かけますが、紫外線に弱く数年でボロボロになってしまいます。少し高価ですが、「白地で糸入りのメッシュシート」の方が長持ちするのでおすすめです。

  • 後日、事例紹介も予定! 後日、実際にはすが丘団地内で行われた補修事例もご紹介する予定ですので、お楽しみに。

 広島市の関連記事もチェック! [広島市ホームページ:ごみ収集枠の補修について(リンク)]

2025年度家庭ごみについて

【第2回】もし収益が100万円になったら?「はすが丘」の課題を解決する、未来への3ステップ

2025年12月30日 08時37分

 はすが丘自治会広報担当です。前回のブログでは、現在多くの資源ごみが市の回収に回っており、自治会として多額の収益を逃している「もったいない現状」をお伝えしました。もしこれらが自治会に集まれば、現在の28万円から「100万円超」への増収も夢ではありません資源回収収益が百万円になったら?.pdf

 今回は、この資金をどう活用し、私たちの団地の課題を解決していくか、未来への3ステップ」についてお話しします。
※ 本記事内のイメージ画像や音声解説などはAIを活用して作成しています。一部、将来のイメージとして分かりやすく表現している箇所がありますが、皆さんのご協力があれば十分に実現可能な未来です。
第二回インフォ
第二回インフォグラフィック.pdf
(イラストをタップすると、1分弱の音声解説が聞けますよ!)

1. ごみ収集枠の修繕を「プロ」にお任せできる

 現在、団地内には約70か所のごみステーションがあり、約140個のごみ収集枠が設置されています。これらは各ごみステーションで自主管理していますが、全体的に老朽化が進んでいるのが現状です

 現在は地域のボランティアの方が修繕を担ってくださっていますが、「高齢化などによりこれ以上の維持・管理は難しい」という切実な声も届いています    

 自治会からも材料費の助成(3,000円)を行っていますが、この金額では専門業者への依頼は困難です 。収益が増えれば、ボランティアの方の負担を軽減し、専門業者による修繕を行うことで、使いやすいステーションを維持することが可能になると思います

2. 物価高に負けない!「自治会費」の負担を抑える

 現在、電気代や公共料金などの物価がどんどん上がっています。 自治会費(年3,600円)を今のまま維持し、あるいは負担を軽くしていくためには、皆さんの会費だけに頼るのではなく、「資源回収による自前の収益」を増やしていくことが、非常に有効な解決策の一つになると思われます。

3. 将来的には自治会館のWi-Fi化も(~スマホ教室の充実と災害に強い地域へ~)

 上記の2点が安定して運用できた先の目標として、資源回収益を活用し、自治会館へのWi-Fi(インターネット)設置も視野に入れることが可能になります。これには以下のような大きなメリットがあります。

  • 「はすが丘スマホ教室」の充実: 現在開催しているスマホ教室において、通信料(ギガ数)を一切気にすることなく、動画の視聴や便利なアプリの使いかたを心ゆくまで学んでいただけるようになります。

  • 災害時の安心インフラ: 単なる利便性だけでなく、災害時の通信手段確保や、安否確認システムの導入など、高齢の方を見守るための大切な設備としても活用が可能になると思われます。

 現在、自治会館にはネット環境がありませんが、資源回収の収益で月々の運用費(約5,000円)をまかなうことができれば、こうした「安心・便利・楽しい街づくり」をさらに一歩進めることができるのです。

「もったいない」を「地域の力」に

 約1,000世帯の私たちが少しずつ出し場所を変えるだけで、年間100万円という大きな力が生まれます。それは、「ボランティアの方の負担を減らし、みんなの財布に優しく、学びや安心が増える団地を作る」という、明るい未来に直結しています。

 次回のブログ(最終回)では: 「具体的にどうやって出せばいいの?」「忙しい日曜日の朝、どうすれば協力しやすい?」など、皆様に今日から実践していただきたい具体的な方法をご案内します。

はすが丘自治会事務局広報担当

2024年度家庭ごみについて

1.ゴミ出しカレンダーについて

 はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー

    はすが丘自治会2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf  

  ( 参考:広島市2024年度ゴミ出しカレンダー.pdf )

2.はすが丘団地有価資源物について

   

ごみの出し方

お知らせ

◎広島市のゴミ出しカレンダーについて
 
2023年度 広島市ごみ出しカレンダー.pdf

◎「はすが丘ニュース」関連記事
 
第368号.pdf ごみ収集枠の設置について
        有価資源(物)の自主回収について


 新聞・雑誌・段ボール・アルミ缶・スチール缶のみ、区域内のいつものゴミ置
き場、集積場へ
 第2・第4月曜日(資源ごみの日前日の日曜日
朝8時30分までに出して下さい。
 
注意(ビン・ガラス・古着・有害ゴミは、従来通り、広島市が回収します。)

 回収業者(本田春荘商店)のトラックが回収して回り、
集まった資源物を買い取っていただき
ます。

   なお収益金は自治会の運営資金になります。