【あれこれ】夏の交通安全運動がスタート!はすが丘周辺で守りたい3つのマナー
2026年7月11日 08時10分 [suiryu]はすが丘自治会広報担当です。
本日、7月11日(土)から7月20日(月)までの10日間、「広島県夏の交通安全運動」が実施されています。 夏の本番を迎え、暑さによる集中力の低下や、夏休み前の気の緩みによる事故を防ぐため、警察による取り締まりや街頭キャンペーンが強化されています。
今回の運動では、特に以下のポイントが重点的に呼びかけられています。
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高齢者の交通事故防止(今年亡くなった方の過半数が高齢者となっています)
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歩行者の安全な通行の確保
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飲酒運転をはじめとする危険運転の根絶
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自転車等の安全利用の推進(ながらスマホの禁止やヘルメット着用)
⚠️ はすが丘周辺・県道37号線(白木街道)で守るべきマナー
私たちのはすが丘団地付近は比較的事故が少ない地域ですが、近くを通る「広島県道37号 広島三次線(白木街道)」の周辺では、過去1年間に数件の事故が発生しているというデータ(オトモポリスより)があります。
この区間は見通しの悪いカーブやアップダウンが続くため、ドライバー一人ひとりの「マナー」がとても重要になります。特に以下の3点に気をつけましょう。
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急な進路変更をしない 団地への出入り口や口田南などの交差点での急な右左折は、追突事故の原因になります。
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スピードを控える 道幅が狭く、JR芸備線の線路や山に挟まれて見通しが悪い場所があるため、速度を落として走行しましょう。
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歩行者・自転車を保護する バス停の周辺や安芸矢口駅などに向かう歩行者が多いため、しっかり側方間隔を空けて走りましょう。
嬉しい変化:団地内の「思いやり」
少し心温まるお話です。 以前は団地内でラジオ体操に行く際、信号機のない横断歩道を渡ろうとしても、なかなか止まってくれる車がいませんでした。しかし最近では、なんと半数以上の車が止まってくれるようになっています。
お互いに譲り合えるのは、本当に気持ちがいいものですね。
ちょうど夏の交通安全運動の期間中ですので、この機会にいま一度自分の運転や歩行マナーを振り返ってみませんか?
お互いにマナーをしっかり守り、安全で安心なはすが丘にしていきましょう!
※このイラストの数か所は間違っています。ご容赦を!(どこでしょう?)